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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   
カテゴリー「2016年のサッカー記事」の記事一覧

明日のクラシコは行けませんが…楽しんでください!!

明日はvs徳島ヴォルティスの、東四国クラシコです。
自分は、仕事のために行けず、終わってからのオンデマンド観戦です。
徳島戦は1レグのときも仕事が被って。ダブルで被るとはなんたる不運と嘆くことしきりですが、一応でも社会人、讃岐の勝利を祈りながら仕事頑張ります。

思えば、運命の悪戯(いたずら)で香川県に流れ着いて7年間暮らしていました。
高知に帰ってからも時々香川県に遊びに行っていたのですが、讃岐を応援するようになってから、香川へゆく回数は一気に増えました。

讃岐弁になってたのも、もうすっかり土佐弁に戻りましたが。行く回数がまた増えたこともあってか、言葉遣いに時々讃岐弁が混じり、土佐弁と讃岐弁のハイブリッド状態になることもたまにあります。

また、ユーチューブで、本多春奈ちゃんが歌い、ゆるキャラのときたまと共演している動画などの香川ネタの動画を見ると、懐かしさでほろりとすることもあります。

そこに、四国リーグでの今治もくわわり、今治にも観戦にゆき。太平洋と瀬戸内海の距離感がぐっと縮まったのを強く感じるとともに。
四国は地続きのひとつなんだということを、改めて感じています。

……が、まだ徳島県でサッカー観戦できてない!

ともあれ、
明日のクラシコ、楽しんでください!!
自分が言うまでもないことですが ^^; 

昨日の代表戦、讃岐はまさにあんな感じで勝利をもぎ取ることもありました。
そんな風にしてでも勝ってくれることを、強く願わずにはいられません。

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おそばのコシは強かった…! J2第34節 カマタマーレ讃岐vs松本山雅FC



昨日は仕事があったため、終わってからのオンデマンド観戦でした。
なかなかハードな試合でございました。
いやもう、いい感じでの得点。特に高木選手の念願の得点!
それだけに、残念で仕方ありません。

一方は残留争い、一方は昇格争い。そういった現実も見せられた気もしましたが。その現実を考えれば、山雅を相手に2点を、よくぞ獲ったと言うべきか…。
前半だけみれば、ほんとうに面白い試合だったんですが。
それだけに、お尻の導火線ならぬおそばに火をつけてしまったってことでしょうか?

スタジアムの雰囲気も、山雅の方が旋風を巻き起こしていたみたいで。
画面からも山雅の圧力を感じることしきりでした。
そこは一日の長があるばかりか、J1経験クラブなのも伊達ではないといったところでしょうか。
ただそれだけに、この熱い雰囲気を直に味わいたかったものだと思います。

なかなか歯車がかみ合わず、危うい位置からなかなか脱出できません。(それだけに、ありがとう岡山! & 一昨年のヴェルディの気持ちがよくわかる)
そんな状況で、次は東四国クラシコを迎えます。
が、8日と9日も仕事が決まっているので観戦には行けず、終わってからのオンデマンド観戦になります。

9日は、先月雷雨のためお流れになった地元高知ユナイテッドとFC今治の直接対決の再試合があり。
果たして8日と9日は僕はどんな気持ちになるのでしょう?
それは、神のみぞ知る…。

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窮うどん横浜を噛む J2第33節 カマタマーレ讃岐vs横浜FC



タイトルに深い意味はありませんが。正直、横浜にもダブルで勝てるとは思わなかったもので ^^;
22日にBS1でも天皇杯の試合を見たんですが、一昨年入れ替え戦を戦ったAC長野パルセイロとの3回戦に勝ち。
同じ日には横浜F・マリノスがヴェルディに圧勝し、その日は横浜DAYのようでした。

その勢いに乗って讃岐に勝ち、6位の京都に迫りたかったのでしょうが。そうは問屋が卸しませんでした。
それにしても、木島徹也選手は絶好調ですね。このまま、絶好調を維持してほしい。

同じ日に、キングカズと浅からぬ因縁のある岡田武史氏は、四国リーグ優勝を決め。ひとまずほっとひと息でしょうが。
そんな岡田氏も天皇杯で讃岐のしたたかさにしてやられてしまい。
同じ年に、キングカズと岡田氏の双方を手玉に取ったのかと思うと、それはそれですごいことじゃないかと…。

去年、牙を剥くウドンとネタにされていましたが。
今年も、そうなるでしょうか?
まだまだ予断は許されない状況ですが、楽しみにしていて、いいでしょうか?

試合後の金毘羅船船聞いていたら、ピカスタが恋しかったです。こんなことを書くのも照れくさいと言うか、気持ち悪がられそうですが ^^;

今月は四国リーグを優先し、おかげで歴史的な瞬間に立ち会えましたが。
人生の成り行きで讃岐をきっかけにしてサッカー観戦をするようになったせいか、ピカスタが原点のスタジアムになっているようで。
今月はそれを確認する月でもあったように思います。

ともあれ、弾みをつけて、残留をと強く願わずにはいられません。

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四国リーグ優勝決まる! 四国リーグ第14節 FC今治vsKUFC南国

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IMG_2624 posted by (C)akagiyasuhiko

↑ 来場者にプレゼントされたミニフラッグ。
↓ 同じく来場者にプレゼントされた焼き肉のたれ。今日は四国リーグ第14節とJ2第33節の日で、ピカスタで試合もあったのですが。
どうしようかと悩んで考えて、四国リーグを見に行っていました。
前節は雷雨でお流れになり、再試合が10月9日に決定しました。
今日の結果いかんによっては、FC今治の四国リーグ優勝が決まります。

対するは高知大学サッカー部を母体とし、高知勢のツートップの一翼を担うKUFC南国。若い力でどこまで今治の勢いを堰き止められるのか。
興味のあるところです。

あいにくの雨の中、高知市から国道194号を北上し車をころころ転がします。
194号は清流で名高い仁淀川(によどがわ)に沿って走る好きなドライブコースでもあります。
雨が降り霧が出たことで、水墨画的な風情のある風景が目の前に広がっていました。

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P1020350 posted by (C)akagiyasuhiko

↑ 帰りに撮ったものですが、国道194号沿いの景色

会場となる今治市の桜井海浜公園には直接車を停められず、別のところに設けられた臨時駐車場からシャトルバスに乗って会場入りします。
初めての時はアウェーでのシャトルバスに少し緊張をおぼえましたが。二度目ともなれば、少し慣れて、これから会場という楽しさを感じます。

会場に着けば、大物オーナー岡田武史氏の影響は大きく、たくさんの人が来ています。
何人かはわかりませんが、1000人以上は来ていたのではと。雨でも多かったので、晴れだったらもっと来ていたでしょうね。

ところで、FC今治はLDHとも提携しており。未見なんですけどハイ&ローのテーマが流れてさながらワルの高校の雰囲気が流れたり。
カマタマーレ讃岐の高木和正選手のチャントはEガールズのフォロミーがベースなんですが。
Eガールズのフォロミーがかかっていると、たかぎーたかぎーたかぎーたかぎーかずーまさー♪ と脳内変換されるなどされていました。
…そういえば馬場選手、Eガールズ好きなんだよね。それを聞いてFC今治が引き抜きかけたら、じょんならんで……。

試合の方は、またかと言いたくなるあいにくの雨の試合。その雨もボールと一緒に蹴るように、この試合でリーグ優勝を決めてやろうと今治が迫り。いきなりの先制点!
南国を応援し、10月9日で決着がつくことを期待していた身には、
たまるか!(こりゃいかん!的なニュアンスの土佐弁) と思わず言ってしまう展開。
それからも失点し、ノリノリの今治に押されてしまいます。
しかし南国もどうにか前に出てゴール前の混戦でボールをゴールに押し込んで1点を返し。
2‐1で前半が終わります。

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P1020333 posted by (C)akagiyasuhiko

↑ 先制点を挙げ喜ぶ今治の選手たち。
↓ ハーフタイムはダンスショーがありました。牛さんもチューチュートレインのメロディに乗って踊ります。

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P1020336 posted by (C)akagiyasuhiko

ゴールをこじ開けることができたのを見て、後半に向けて期待が膨らみます。
しかしホームで優勝を決めたい今治は猛攻撃を仕掛け、南国も必死に抗い、幾度となく前に出るのですがネットを揺らすことはできず。
隙を突かれてシュートを決められ。
終わってみれば6‐1の圧勝。

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P1020339 posted by (C)akagiyasuhiko

まるで優勝を祝福するかのように、途中で雨も上がりまして。
いやもう、南国もほんとうに必死になって戦ったのですが、今治がすべてにおいて勝っていました。まさに王者の貫禄とでも言いましょうか。
その貫録を見せて、昨年に続き四国リーグ優勝を決めました。

この試合を見て、高知は幕末の志士に代表されるように、挑戦者と言うよりも、何か大きな力に抗う者たちの役割を振られるなと、ふとふと思ったというか。
まあ、いつまでも抗う者でいることはないでしょうが ^^; 皮肉ではなくそう思ったのでした。

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IMG_2622 posted by (C)akagiyasuhiko

↑ 試合後。リーグ優勝おめでとうございます!
あいにくの天気でしたが、会場は喜びに包まれます。

ただしまだ道半ば。JFL昇格を成し遂げてミッションコンプリートなのですから…。
また、10月9日には高知ユナイテッドとの再試合。これに勝って昇格への勢いをつけられるか。高知ユナイテッドが意地を見せるか。
登頂まであと1合。さて、今治は志を達成できるか否か。注目していたいと思います。

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讃岐は久々の勝利で、スマホでツイッター見て、内心「やっぱりピカスタに行くべきだったか」と思ったのは秘密にできない秘密です。それについては、オンデマンドで試合を見てから感想を書きたいと思います…。

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南国のクラシコ 天皇杯3回戦 横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ @春野

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P1020323 posted by (C)akagiyasuhiko

昨日の祝日は天皇杯3回戦、横浜F・マリノスvs東京ヴェルディの試合を観戦しました。
天皇杯だからこそ実現したクラシコと言われていましたが、結果から言えば現実を見せつけられた試合でもありました。
前の日曜日に讃岐が敗れたのは悔しかったですが、同じカテゴリのよしみと最近読み始めた漫画サポルト!の三人娘のよしみでヴェルディを応援していました。

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P1020315 posted by (C)akagiyasuhiko

9月に入ってからやけに雨が多い高知県。高知ユナイテッドとFC今治の一大決戦も雷雨でお流れになってしまう有様(ちなみに10月9日に再試合が決定)。
22日も朝から雨が降り、雨の試合を覚悟しましたが。試合が始まるころには曇っていましたが雨は降らず、試合中は少し降った程度で無事に試合は終了しました。
試合が無事終わるって、本当にありがたいことですね。

この試合はマリノスのホーム扱いでしたが、観客はマリノス側が圧倒的に多く、実質的にマリノスのホームゲーム。
ヴェルディは対照的に少なく。しょっぱなから現実を見せつけられました。
翌日の高知新聞も、マリノス贔屓、10番贔屓でした。

そんな中で、一時香川県で暮らしていた経験から讃岐を応援するようになり、そのつながりでヴェルディを応援していた自分は、高知のサッカーファンの中でも特殊なのかな? などとつい考えてしまいました ^^;

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P1020329 posted by (C)akagiyasuhiko

さすがJ1セカンドステージ優勝圏内にいるだけあり、応援も段違い。ビッグフラッグまで用意されて。
これがJ1だ! というところを高知のサッカーファンに見せつけます。
この日の観客数は5733人で、その日行われた天皇杯の試合で二番目の多さでした。
天候が不安定でこれですから、好天ならもっと来ていたかもしれませんね。
それだけ注目された一戦でした。

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P1020320 posted by (C)akagiyasuhiko

ヴェルディ側も数は少ないのですが、少数精鋭でまとまりのある応援を見せてくれます。

試合は、マリノスのゲームでした。
まず先制点は中村俊輔選手のフリーキック。天皇杯の渡邉大剛選手のように鮮やかに決めます!
ヴェルディも果敢に前に出ますが、堅い守りに阻まれ、そこから逆に攻められ。防戦むなしく2点目を入れられ、前半アディショナルタイムに入ると同時にPKを献上してしまい3失点。

これを見る自分は、サポルト!1巻の40P右上のムー子ちゃん状態…。(詳しくは購読を…)
先の日曜に讃岐とのシーソーゲームを制したのがうそのような展開。
戦術音痴の自分が見ても、動きの切れが違うのが分かってしまうほど。
これが現実か…。と、自分も歯噛みしながら思ってしまったんですが。

サポルト!には嘘は描かれていませんでした。
「世界一アキらめの悪い場所、それがゴール裏だろ!」というセリフがあるのですが。その通り、サポーターの皆さんは諦めず最後まで声を張り上げて応援していました。

後半もダメ押しの失点を食らい。終わってみれば4-0でマリノス圧勝。
試合後、ヴェルディの選手たちはさすがに落ち込んでいましたが。
「顔を上げろ!」
という声が響きます。

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IMG_2611 posted by (C)akagiyasuhiko

天皇杯でこそ悔しい負け方をしてしまいましたが、すぐにリーグ戦があります。
先の日曜に讃岐に勝ったとはいえ、残留を決定的なものにするためにまだまだブーストをかけなければいけません。だから落ち込んでいる暇はありません。

輝かしい過去があるだけに、他とは違う厳しさに見舞われているヴェルディですが。一方的な試合でもあきらめず、サポーターと選手が一体になったところを見せてくれ。
これもJリーグのいいところだと思うと同時に、なんだかんだで残留しそうだなとも思ったのでした。

そういった一体感なら讃岐も負けていないし ^^; どうにか残留を決めて、来期も試合ができたらいいなあ……。とも、思わずにはいられませんでした。

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