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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

敗れたのは、闘莉王にだ…! J2第12節 京都サンガvs.カマタマーレ讃岐



ウェリントンて誰? ハンバーグ?
すいません自分も同じこと考えてました。^^;
何度か食べたことがあります。美味しいですよね。



さて話を進めて…、7日の京都サンガ戦!
現地組の皆さま、お疲れさまでした m(_ _)m



一昨年讃岐にいた高橋佑治選手もいて、DAZNでのハーフタイムでのチットチャットにも出てて、懐かしさも感じました、が…!
懐かしさを押し殺し、苦境から脱すべく勝利をもぎ取りたいところでした。

結果から言えば1-0で敗れたとはいえ、一時の崩壊具合を思えばだいぶ持ち直しているようにも思えます。
惜しい場面もあり、相手選手のレッドカードもあり、最終的なシュート数は讃岐が勝っていたこともあり、善戦であったことがうかがえます。

しかし、勝負事である以上は結果がすべて。いかに理を尽くして讃岐の善戦を語ったところで、敗れたという事実をひっくり返すことはできません。
それでもなお、負け惜しみ上等で試合を語るなら。

京都サンガに敗れたのではない、闘莉王に敗れたのだ
これくらいのことは、言ってもいい、よね?(自信なさげ←

讃岐は木島徹也選手のヘディングにヨンジ選手のミドルと、惜しいところはあったのですが。
もうほんとにほんとにもったいなくて惜しくて、ヨンジ選手のミドルがポールに弾かれたのを見て、じょんならん! と思わず讃岐弁が出る始末。

田中マルクス闘莉王選手は、サッカーに無知な自分でも名前は知る名選手。
京都戦ではこの闘莉王選手が一番怖かったんですが、心配事は的中してしまいました。
あの混戦からの痛恨のヘディング!

得点を求める鋭い嗅覚ハンパないところをまざまざと見せつけられました。

去年はチョン・テセ選手で一昨年はフォルラン選手で。
3年連続でビッグネームにしてやられると、特需だと浮かれてはいられなくなりますね。

持ち直して勝ち点を獲得できるようになるのはもちろん、ホームのセカンドレグでは一泡吹かせてリベンジを果たしてほしいところ。

さて次は東京ヴェルディ戦。
この日は「能サポ」を書かれた作家の能町みね子さんが来られるという事で、読書と文章を書くのが好きな身としては行ってみたいと思いますが。

行けるかどうか現時点ではわかりません…。
行ってみたいのですが、予定は未定。仕事が入った場合に、さぼってしまうのは情熱ではない、逃避のための利用である。
と、自分に言い聞かせる。

ともあれ、試合に行けるかどうかを気にするあたり、やっぱりなんだかんだで、サッカーが、カマタマーレ讃岐が好きなんだなあ(しみじみ)。

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