忍者ブログ

土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   
カテゴリー「未選択」の記事一覧

文の話

自分は変に多趣味なやつではありますが、趣味のひとつに読書があります。

小学5,6年生のころに学校の図書室にあった学習歴史漫画がきっかけで歴史に興味を持ち、そこから歴史の本や小説。とくに吉川英治先生の三国志をはじめ、司馬遼太郎先生、山田風太郎先生の作品を読みふけったものでしたし、ハヤカワSFやファンタジーも好きでよく読んでいました。

現在自分の一押し作家さんは七瀬晶(ななせひかる)さんです。
SFやファンタジー、時代劇と幅広い作品を執筆しています。その中で自分が一番好きなのは「こころ 不思議な転校生」といいます。


↑サムネイルをクリックorタップすると、アマゾンページに行けます
。アフィリエイトではありません。

学園もののSFファンタジーで、温かみや可愛らしさが印象的な作品です。
初版は2011年3月と、あの大震災の直後で。気持ちが滅入ったいたところを、この作品に助けてもらった思い出もあります。

最近は時代劇にも挑戦し、今後の活躍が期待される作家さんです。
応援のためにこのブログで紹介させてもらいました。

それと、サッカー観戦をするようになり、関連のブログも読むようになりました。もちろん讃岐サポーターさんたちのブログも拝読させてもらっています。

讃岐関連以外では、スポーツナビ+での、かぼすさんの「かぼすシュートの蹴球アラカルト」というブログが一番好きでよく読んでいます。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/
↑かぼすさんの「かぼすシュートの蹴球アラカルト」に行けます。


サッカー歴55年という大ベテランの方で、今度の土曜に試合をする大分トリニータのサポーターさんでもありますが。
深い見識や溢れるスポーツ・サッカー愛から綴られるブログの記事には、いち読書好きとしても唸らされるものがあり。
この方はプロの作家やライターではありませんが、在野の文豪然とした趣を感じさせられます。

読書好きとして、いい本や作家に出会うのはとても嬉しいことです。
サッカーを観戦するようになり、宇都宮徹壱さんをはじめとするライターの方々を知り、読書の幅が広がったのは、思わぬ効用でした。

拍手[1回]

PR

罪を憎んで人を憎まず

世の中色々あって世間を騒がせていますが、自分は宇都宮徹壱さんのご意見に賛成し。
罪を憎んで人を憎まず、で行きたいと思います。

自分もほんと感情に飲まれやすいんですが、それゆえの失敗もいっぱいあり。
実感をもって、宇都宮徹壱さんの書かれることに賛成をするものであります。

拍手[1回]

雑話・懐かしいもの



香川県時代の懐かしいものが出てきました。
番の州ハピネスクリニック、ホワイト歯科、キリン堂、さかえドライ。

これらのカードのことはすっかり忘れていましたが、出てくると香川県・坂出市時代が思い出されて、懐かしいです。

大橋記念図書館にも通ってましたが、そのカードはどこに行ったのでしょうか? ^^;

ともあれ、
いずれも大変お世話になりました。
m(_ _)m


拍手[0回]

ツイッターアカウントについて

フォローとフォロワー整理をさせてもらい、鍵アカウントにしました。
自分の性格上、ツイッターは向いていないと思ったので…。
そしてツイッターは情報収集のツールとしての使用になります。

フォロワーの皆さんには一寸の恨みもありません。
自分の素質の問題です…。

すいません。

拍手[0回]

落ち着きましょう

こういった記事を書くのは不本意ではありますが、考えることがあったので。

ここしばらく事件が続き、殺伐とした雰囲気を禁じえません。
試合に勝てないというのは悔しいですが、我慢できます。
しかし、事件が起こるたびに様々な感情が爆発し雰囲気が悪くなるのは、率直に言ってしんどいものがあります。

一瞬でも、距離を置こうかと思ったことが何度かあります。

自分が憂慮するのは、事件が起きたとき話や騒ぎが広がって、無用の巻き添えを作って”被害”を拡大させることです。
正義の戦いのつもりが破壊工作になってしまい、アンチ大喜びなんてなったら、目も当てられません。

どっちがどうとかは、第三者には関係ないことです。
それどころか、またやってるよあいつら――、と冷ややかに見られているでしょう。その数は少なくないと思います。

それでも都市部のビッグクラブはもちこたえられるでしょうが、地方の小さなクラブはどうでしょうか。

高知ユナイテッドの自販機でジュースを買おうとしたら、近くにいたおじさんに「え、そこで買うの?」と冷ややかに言われたことがあります。
Jを目指すとはいえ、地方ゆえの冷ややかさというのは、残念ながらあります。

また、文化芸術分野でスポーツに否定的な人たちもいますし。誤解を理解に換えるためにも、理性をもって理不尽に対処することが求められます。

また、スポンサーにしても、付き合いで仕方なくの、義理スポンサーもあるでしょう。
そのスポンサーにしてみれば、何か事件が起こった時、それを口実に喜んで撤退するでしょう。
しかし、冷静な対処をすれば、「この人たちにお金を出すと思えば」と納得してくれるかもしれません。

1円の重みは、地方の小さなクラブほど重くなってきます。
その重い1円に逃げられないためにも、自制心が求められるようになってきます。

その自制心は相手が明らかに悪い時ほど求められます。
自分が被害者となれば、後ろめたいことがないので、それに乗っかって感情を爆発させ放題という悲劇の事例もたくさん見てきましたが。

そのあとに残されるのは馬鹿馬鹿しさと虚無感だけです。もちろん、人も物もお金もどこかへ行ってしまっています。
そこには夢も希望もありません。

夢から覚めて、行くところがないとわかったときの絶望感は、言葉では言い表せないものがあります。

Jを目指しながらアクシデントで消えていったクラブの話を見聞きして、なんとも言えない気持ちにさせられますが。当事者ともなればなおさらでしょう。

ともすれば、将来、Jに上がったクラブが、何らかのアクシデントで自ら降格して活動を縮小とか、停止もあるかもしれません。

それを防ぐためにも。

なめられたら終わりなのではなく、自制心がなくなると終わりというのは実体験として痛感するところでもあります。

泥をかぶることもあるでしょうが、自制心があれば、いずれ泥も乾いてはがれます。

落ち着きましょう。と、土下座をしてでもお願いをしたい気持ちです。
好きなものを守るために。
大好きなクラブの試合を楽しむために。
これは最後には自分にも人にもいいことになると思います。

生意気なことを言っているのは百も承知ですし。自分もたいした人間ではないのですが。そう言いたくなることが続いているので、やむにやまれず書かせてもらいました。すいません。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

拍手[2回]


Copyright ©  -- 土讃サッカー戦記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]