忍者ブログ

土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   
カテゴリー「2017年のサッカー関連 & 観戦記事」の記事一覧

5月25日、高知Uと讃岐のあれこれ(関連ツイート紹介)

それにつけてもおやつはカールが西日本のみの販売に縮小されるというニュースが列島を駆け巡る5月25日、いかがおすごしでしょうか。

四国リーグの高知ユナイテッド対KUFC南国の試合のハイライト動画がアップされたのでこのブログでも紹介させてもらいます。前節FC徳島セレステ戦では不覚を取ったものの、この試合ではしかと勝利を掴み取りました。この怒涛の勢いをたもって全国地域CLに突き進んでほしいですね!

ヴェルディ戦でゲストに来られていた能町みね子さん出演のかまたまもアップされていたので、ここで紹介させてもらいたいとおもいます。
能サポは面白いのはもちろん、J2昇格前のことを知らないので、貴重な資料としても重宝しています。翌日の四国リーグの高知U対徳島戦で、元讃岐で能サポの221ページにも出ている天羽選手が高知Uの前に高き壁として立ちはだかり。
もちろん高知Uを応援していましたが、時の流れというものを思わず意識させられたものでした。

そして……!是非とも頑張ってほしいところです。しかし、讃岐に一国の代表選手がいてくれるなんて、観戦を始めた当時は夢にも思わなかったことですし。このツイートを見たときは思わず身震いしてしまいました。

自分はクラシコは行けませんが…(すいません!)、行かれる方は自分の分まで試合を楽しんでください。
そして勝利を祈っています!

にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

拍手[2回]

PR

四国サッカーリーグ第5節について

21日は四国サッカーリーグ第5節の試合が行われました。
さて地元高知からJ入りを目指す高知ユナイテッドはKUFC南国と対戦。
前節の徳島同様油断ならぬ相手でしたが、8-1で勝利をおさめました。
詳しくは高知USCサポーターリーダーズ様のブログをご覧ください…。

https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=9183

ランキングは、上のURLに載っています。

高知ユナイテッドとFC徳島セレステが勝ち点10で1位と2位で並んでいますが、日程の都合でユナイテッドが消化試合が1つ少なく、28日に新商クラブと飛び石日程となった第2節の試合を行うことで消化試合が全クラブ同じになります。

ランキングで見ればユナイテッド有利ですが、油断大敵。
徳島戦のように不覚を取らずに残りの試合をすべて勝利したうえで地域CLへ進んでほしいところです。

にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 四国情報へ
にほんブログ村

拍手[0回]

勝利の女神いずこにか。J2第15節 カマタマーレ讃岐vs.ザスパクサツ群馬

IMG_0927
IMG_0927 posted by (C)akagiyasuhiko

群馬戦は久しぶりのA席での観戦でした。
昔、2003年か4年の年末の天皇杯の試合をここらへんで観たのですが。それを思い出して懐かしくもありました。

P1000079
P1000079 posted by (C)akagiyasuhiko

讃岐富士こと飯野山や丸亀城にゴールドタワー、そして瀬戸大橋と……。
A席の二階はなかなか見晴らしがいいですね。

P1000074
P1000074 posted by (C)akagiyasuhiko

今の讃岐は、群馬がかかげていたこののような横断幕の状態になっています…。
パルスの万騎長ダリューン…、もとい原選手が先制したときは、これはいけるかもしれないと期待をしたのですが、したのです、が……!

1点を返され、さらに逆転されて。そこから巻き返すこともできず。
なんとも残念な結果になってしまいました。

まさに、讃岐は群馬の温泉の熱いお湯で茹で殺しにされてしまいました……。
試合に関しては自分が言えることはないです。

厳しい。ほんとうに厳しい。厳しい試練です。
これは自分に言い聞かせるのですが…。
長いサポーター人生の中で、こういうこともあるということでしょう。

それこそ、サポーターになるってことは、ファンタジー小説のような冒険に身を投じることではないかと。
原選手=ダリューンの元ネタのファンタジー小説「アルスラーン戦記」も、大惨敗から始まりの、苦難の戦いの連続で、ダリューンも苦戦を強いられましたし。

サポーターになるということは、そんな、勝利の女神を求める冒険の旅であると、ふとふと思ったものでした。

それと同時に、小説のセリフのようなものを思い浮かべたので…。

誰かA「この船は、冒険の旅に出る。この船は、いつでも乗り降り自由だ。そんな船に残るのは、伊達者や酔狂者ばかりだ」
誰かB「伊達者や酔狂者とはひどい」
誰かC「だが、違いないな」
誰かD「そりゃあ、船に乗ってりゃ、ひでえ船酔いもするさ。だがなあ、乗ってなきゃ見えねえものってのがあるんだ。一回でもそれを見たら、もう降りられねえ。だからおれは、ひでえ船酔いをこらえながら、この船に乗ってんのさ」

自分は都合によりしばらく観戦に行けませんが(次は6月11日の金沢戦か)。
金毘羅の船が勝利の女神の住まう島を見つけられることを、願わずにはいられません。

群馬戦の他の写真はフォト蔵にアップしています。 ←クリックorタップしてください。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 四国情報へ
にほんブログ村

拍手[2回]

トドメの一撃に泣き、翌日に投下されたネタで遊ぶ週の真ん中 第14節 横浜FCvs.カマタマーレ讃岐




週の真ん中水曜日は、とどめの一撃に泣いた水曜日になってしまいました。
どうにも運に見放されて勝てずに負けてしまう我らが讃岐。
馬場選手が1点返したときは、よーしここからだ! と思っていましたが。

なんともかんとも、2点目のシュートは文句なしのトドメの一撃になってしまいました。
伊達に上位にいるわけではないってことなんでしょうが、なにか見えざる手が何かしているみたいにも感じられますねえ。

まあ、試合に関しては「言葉もない」としか言えないです。

あと、キングカズこと三浦知良さんも見てみたかったですが、出られなくてそこは残念でした。

余談ながら自分はまだまだサッカービギナーでわからないこともまだまだあるのですが。
横浜FCのいきさつは、去年のトリエンナーレで訪れた沙弥島の学校跡の図書室に横浜FCの本があって、ちょっとですが立ち読みして、そこでいきさつを知りました。
ちょっと変わった経緯ですが、まあそういう風にして知ることになりました。

ともあれ、きつい一発を食らって完全ノックアウト状態で率直に言えば、茫然としてしました ^^;

それから一夜が過ぎ、トドメの一撃にまだ頭をふらふらさせながらウェブを開けば、Hiテンションでマスコットキャラクターの告知をする公式アカウント!
昨日の試合のハイライトなどさっさと流してマスコットネタで突っ走っています。そしてなによりも、 #カマタマーレマスコット応募 のタグが話題になる有様。

能町みね子さんの能サポのことでも話題になったというのに。
じょんならん戦績で崖っぷちでやばいのもなんのそのでネタを投下して、しっかり掴みはOKなのは、まさに讃岐の讃岐たるゆえんか?

「讃岐男に阿波女、伊予の学者に、土佐の鬼侍」という言葉がありますが。冒頭に来るだけあって讃岐男という言葉は伊達ではないといったところでしょうか。
これは揶揄ではありません。

確かに今厳しいですが、それはそれ、これはこれで、イベントや何かの発表があるときなどは明るくやってもいいと思うのです。

下手に真面目腐ってしかめっ面をするうちに、知らず知らずに暗黒面に引きずられてしまえば、それこそ目も当てられません。

ちなみに地元高知は鬼侍と来て、「それにしても土佐は鬼侍とは分が悪い」と「竜馬がゆく」で竜馬が苦笑するシーンがありましたね。
ちなみに自分は鬼とは程遠く… ^^;

それはさておき。

次節群馬戦ははからずも裏・天王山の様相を呈してきました。
手負いの獣として熱い温泉の湯で讃岐を茹で殺しにかかってくるでしょうが。

何とかしのいで危機を脱出してほしいと願うばかりです。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

拍手[3回]

【ハイライト動画アップ】高知ユナイテッドvs.FC徳島セレステ


14日に行われた四国サッカーリーグ第4節、高知ユナイテッド対FC徳島セレステの試合のハイライト動画がアップされたので、このブログでも紹介させてもらいます。
なかなか見ごたえのある熱戦でした。

にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 四国情報へ
にほんブログ村

拍手[0回]


Copyright ©  -- 土讃サッカー戦記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]