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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

波音とグルーヴに包まれて 四国リーグ第8節 FC今治vs中村クラブ

(アウェー視点での記事であること、あらかじめご了承ください m(_ _)m)今日は愛媛県今治市でおこなわれたFC今治のホームゲームを観戦に行っていました。
FC今治が高知に来ての試合は何度か観たのですが、そういえば今治で試合を観てないなと。どんな感じなのか気になって。

 
  
あいにくの天候で行く途中雨は降りましたが、会場となる桜井海浜ふれあい広場では幸いに降りませんでした。
少々風はあり、会場は海沿いの場所で、波の音がよく響くところでした。
やはり岡田氏効果で観客が多く来ることから臨時駐車場がもうけられ、そこに車を停めてシャトルバスで会場入りしましたが。
会場で車を停められるありがたさをあらためて感じました。

晴れてたらバイクで行きたかったんですけどね。何分あいにくの天候だったもので(へたれ)。

自分はアウェーの観客として来ている身、今治サポさんたちがたくさん乗るバスに乗るのはちょっとの緊張と不思議な感じがしたのは、まだまだ観戦ビギナーな証…。
会場入りすればダンスミュージックがかかり、とても avex なグルーヴ感に溢れていました。

なにより、高知ユナイテッドのホームゲームもそうですが、FC今治のホームも出店が出てお祭りのようなにぎやかさは、いて楽しさを感じるものでした ^^ このような雰囲気が好きだからサッカー観戦をしてるんですね。

  

対するは、高知県西部の幡多地域の中村クラブ。
試合展開としては、FC今治が猛攻を食らわせ、中村クラブは押され気味。最初はどうにか抑えていましたが、20分くらいのところで得点されて。そこから追加点を受けて。
ボール支配率も今治がかなり上回って。
やや意地悪な表現ですが、今治のワンサイドゲームショーの様相を呈していました。

やっぱり今治強ぇ~ ( ̄▽ ̄;
なにより、お客さん多いので盛り上がる。

しかし、やられっぱなしではなかった中村。身体を張った守備に、今治の攻撃陣も戸惑いを見せることも。そんな中でどうにか前に出て、後半の終わる少し前、焦りからかペナルティーエリア内で転倒をさせられPKを獲得し、意地の一点を返しました!!(下の2枚目の写真)

  

ただ反撃もそこまで。
試合終了を告げるホイッスルが鳴り、6-1で今治が勝利しました。
勝利を喜ぶ今治の選手とサポーターたちはもちろん。
中村の選手たちも、意地を見せられて顔も明るかったのが印象的でした。

試合終了後にもグルーヴ感あふれるダンスミュージックがかかり、波の音も聞こえて。
同じ瀬戸内でも東の讃岐の試合とは違う趣の、西の瀬戸内の自然とグルーヴ感あふれる非日常がそこにありました。

あいにくの天候でしたが、晴れていたら、もっと開放的な雰囲気だったのではと。
次に行く機会があれば、晴れの日に行きたいですね。

↓試合とは別に、風景写真も撮ったので、よかったら見てやってください。にほんブログ村 サッカーブログへ
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