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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

死闘!! 桜吹雪と旋風 J2第16節セレッソ大阪vsカマタマーレ讃岐

仕事が終わってからのオンデマンド観戦だったのですが。不覚にも泣いてしまいました。
先週の水戸戦は目を疑ってしまう展開でしたが、今回のセレッソ戦も、目を疑う展開でした。
オフィシャルアカウントの興奮も絶頂に達しています。

やはり柿谷選手はやりますね。思わず去年のフォルラン選手を思い出してしまいました。
幸い去年のように続けて点を取られることはなかったとはいえ、「まだ試練は続くか…!」と。正直に申しまして、負けを覚悟していました。

今年から攻撃型にスタイルを変えて。試合内容は悪くはないけど、勝利があと一歩で届かない悔しい展開が続きました。
下手にスタイルを変えなければよかったんじゃないかという意見もあり、悩ましいところでした。

こう言ってはなんですが、先週の試合、ついに観客が2000人を切ってしまいましたが。むしろそんな時に観戦できたことが今は誇りに思えます。
今日の試合を受けてから誇りに思うって、なんだか調子がいいような気もしますが ^^;
これがきっかけで観客が増えたらいいなあ…。

ともあれ。
馬場選手、藤井選手と続けてゴールを決め。逆転をしたときは思わずガッツポーズをしてしまいました。しかし、アディショナルタイムで同点に追いつかれてしまったときは、「またか!」とがっかりしてしまいました(汗)。

しかしそのあと、西選手が逆転弾を放ったときは。思わず目を疑ってしまいました。そして、得点となったのがわかり。再びのガッツポーズ。
まさかこのような形で2週連続で目を疑う試合が見られるとは、夢にも思っていませんでした。
実況の方も死闘と言っていましたが、その言葉にふさわしい試合でした。

やはり相手はセレッソだけあり、スピーカーからはセレッソのチャントが鳴り響いていましたが。カマタマのチャントも割って入ることもあり、チャント合戦も白熱していたのがすごく伝わってきました。

そして、金毘羅船々。


しゅらしゅしゅしゅ、と聞くと歓喜の瞬間がよみがえります。

…あれ、僕はどこの生まれだっけ ^^;
運命のいたずらで香川県に流れ着いて。「好きで来たわけじゃない」と思っていた時期もありましたが。香川の人たちにお世話になって7年もいられて、友達もできて。うどんも好きになり。
そして、カマタマーレ讃岐。

いやあ、人生って、わかりませんねえ~。

さて次は高橋祐治選手のいる京都戦! 残念ながら負傷し、まだ完全復帰できていないようですが。
また讃岐にいたいな、と思わせる試合を見せてほしいですね。

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