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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

なぜ観戦にゆくのか そこにサッカーがあるから 四国リーグ第7節 高知ユナイテッドvsリャーマス高知

今日は四国リーグの試合を観戦しました。
昨日の讃岐水戸戦とサッカー三昧の週末でした。
身体がどうにも、そういう風に動くのですよね ^^;

今日の試合は本降りの中での試合でしたが、思ったよりも観客が集まり、ちびっ子も多く、とてもにぎやかでした。写真を撮りそびれましたが、ゴリラさんもユナイテッドを応援していました。^-^

試合は終始ユナイテッドペースで5-0で勝利しました。状況的にはもっと点を取れてもよさそうな感じでしたが。雨の中の難しいコンディションもあるかも。
点数だけ見れば一方的に思われるかもしれませんが、直に観戦しなければ見えない物語があります。

失礼な言い方かもしれませんが、地域リーグはJ以上にクラブごとの規模に差があり。
対戦カードによっては、ハンデを負った状態で試合に挑まなければならない試練の試合となります。
そんなリャーマスは、意地を見せ。相手のチャンスをつぶすシーンも多く。見ごたえのある試合でもありました。

去年から地域リーグも見るようになったのですが、そんな風に一方的なようで案外一方的でなかったりします。攻められれば攻められるほど守備で見せ場を作り、時には意地の一点を食らわせることも。
だから、勝っても監督からは厳しい言葉が出ることがあります。
勝って兜の緒を締めよですね。

ともあれ、高知ユナイテッドは今年出来たばかりのクラブ。残念ながら四国リーグの自力優勝の可能性はなくなってしまいましたが。
まだこれからと以後の展開に期待したいところです。

ところで。
何度か春野球技場で試合観戦をして思ったのですが、やっぱり球技専用会場での観戦は距離が近く迫力があります。
いろいろとやむを得ない事情があるとはいえ、やっぱり四国のJリーグも専用スタジアムがほしいですね。

そういえば今治で専用スタジアムがつくられるのですが、どのようなものになるのか楽しみです。
…しかし、戦国時代には城を藤堂高虎が築き、21世紀の現代には岡田武史氏がスタジアムを築き。
今治は、人を呼びますね。
高知もそうならないかな。
某IT系大企業でホークスのメインスポンサーの社長さん坂本龍馬好きなんですよね?
ね?(ちら

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