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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

彼岸の歓喜、此岸の涙 J2第29節ファジアーノ岡山vsカマタマーレ讃岐

この時期に彼岸と此岸の戦いとは、なんというおかるちっくな。などと、つい考えてしまいますが。
高知出身の自分には、香川の人たちが抱く彼の岸・向こう岸の岡山への気持ちをすべて理解できるわけもないのですが…。
昨日はどうしても抜けられない仕事が入りオンデマンドでの観戦だったのですが、讃岐サポさんたちの、岡山へ行ってきますというツイートが、とても眩しく見えました。

それだけに、試合の結果は、素直に言えば、悔しい! 超悔しい!

岡山といえば、前にもこのブログで書きましたが、去年の高知は春野でのプレシーズンマッチで、高知のちびっ子が岡山サポさんたちのチャントを見て「すごい!」と試合以上に楽しんでいたのがとても印象にのこっています。

オンデマンドの画面を見ながら、そんな岡山サポさんたちのチャントに割って入る讃岐サポさんたちのチャントが聞こえ、選手・サポーターともども必死に戦っていた様がいやでも伝わってきました。

その場にいなかったので何とも言えませんが、萩野選手は泣いていたということですが。
若手が先輩格こかすくらい迫れる姿勢は大事だと思うので、めげずに最終節までプレーしぬいてほしいですね。

惜しい場面も多いのが、ほんとうに惜しいと思うのも恒例になっていますが。
北野監督のコメントから察するに、今風に言えばイノベーションのさなかに讃岐はいるということになるでしょうか。
そのイノベーションは、大きなリスクをともなうものだということを、今痛感しています。
それとは別に、という、ツイートを見かけ。これを狙ってのことなんだろうかと思いもします。国家百年の計ならぬクラブ十年の計といったところかな?
頭も白いものが目立って、クビ覚悟でのことかと思わなくもないです。
素人がああだこうだと詮索しても始まらないことですが ^^;

昨日の試合は、隣県対決で盛り上がり、試合内容も決して悪くないだけに、色差が際立つものになってしまいました。
画面越しとはいえ、歓喜と悔し涙がひとっところに集約されてるのがいやでも感じられました。

くさい言い方になりますが、勝敗を越えた何かが、そこにはあったように思え。
次も、行ける試合は行こうと思うのでした。
次のホームゲームは天皇杯のFC今治戦ですね。
群馬戦のときにチケットも買ってますし。
この試合には、なんとしても行きたいですね。

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