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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

夏の春野になでしこ咲く なでしこリーグカップ戦第7節 INAC神戸レオネッサvsコノミヤ・スペランツァ大阪高槻

世間は3連休でしたが、自分は土日に仕事が入ったうえに、土曜は熱中症で倒れて早退させてもらって(汗)。幸い軽いもので夕方には落ち着きましたが、身体が火照ってを通り越しどんどん体温が上がってゆく感じは、正直びびりました。
日曜には天皇杯の高知県予選があったのですが、昼過ぎまでお仕事をして観戦には行けませんでした。
なんだかハードな週末でしたが、連休最後の日に高知県立春野運動公園で開催されたなでしこリーグのカップ戦を観戦に行けて、穴埋めができました。

 

高知では昨年の今頃にも、なでしこリーグの試合が開催されたのですが、同じ日に同じ春野で全社四国予選決勝の2試合も開催され、その2試合を観戦ののち、暑さにばててやむなく帰ったということがあったのでした…。

恥ずかしながら女子サッカーには疎く、名前は聞いたことがある程度のほぼ予備知識のない状態の観戦でした。
この日の春野運動公園の陸上競技場には2000人を超える観客が来て、なでしこ選手の熱い試合を満喫しました。

  

INAC神戸のホーム扱いでの試合。
試合としては、INACがスペランツァに6-1で大勝し、力の差を見せつける展開でした。
ボール支配率はINACが多かったですが、スペランツァもどうにかボールを奪い相手ゴールに迫るも、うまい具合につぶされシュートもさせてもらえないことが多かったように思います。

そうなると、判官びいきでスペランツァを知らない間に応援していて、前に出れば「よし、いけ、がんばれ!」と心の中で叫んで。
意地の1点を奪ったときは「よっし!」とガッツポーズをしていました。

  

INACのホームゲームなので周囲はINACを応援している人が多かったのですが、このゴールには健闘を称える拍手が鳴り響いていました。
第三者的立ち位置の高知での開催で、片方に偏らずに多くの人が純粋に試合を楽しんでいるようでしたので、それでかも。

ともあれ、試合開始前の緊張感やどきどきわくわく感に、サポーターの熱い声援、勝利のために駆ける選手たちの姿等々、サッカーの楽しさは女子も男子も同じですね。
試合後INACの選手たちの投げるサインボールを一生懸命取ろうとしたりサインをお願いしたりする子供たちが多く、なでしこ選手たちは子供たちのあこがれのお姉さんになっていることがよくわかり。
ほのぼのとした気持ちにさせられます。

腰が重い性格で四国から出るのもままなりませんが ^^; また高知で開催されたら、観戦に行きたいですね。

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