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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

鯱は荒波の海を制す J2第7節 名古屋グランパスvs.カマタマーレ讃岐



現地観戦組の皆さま、お疲れさまでした。m(_ _)m

自分は仕事で、終わってからのDAZN観戦でしたが。
前半はなかなか荒れた展開で冷や冷やするのを禁じえませんでした。
後半は落ち着いて試合らしい試合になったような印象でした。

前半に関しては様々な意見があるようですが、冷や冷やした自分はまだまだ観戦のキャリアが足りないのかもしれませんね ^^; (観戦するようになったのは2014年から)

やはりオリジナル10。サッカーをよく見るようになる前から名前は知ってた名古屋グランパス。
なんだかんだで底力はあるんだなあ。と、思ったものでした。
特にあの決勝点は、画面越しからでも、えもいわれぬ迫力が伝わってきました。

決勝点を挙げた杉本選手は試合後の握手で相手の手を両手で握りながら、「ありがとうございました」とはっきりと言っているのが画面でも見られて。
真面目な人柄であることがうかがえました。

こういうところを見せられると、敗れて悔しいのを禁じえずとも、自分としては急所を突かれたような「まいった!」という気持になります。

ともあれ、タイトルでも書いてますが。
その日の試合は、例えるなら荒波の海のような感じでした。
勇を鼓して荒波の海に飛び込んだ挑戦者の勇気も度胸もなにもかも、鯱が大口開けて飲み込んだような試合結果でした。

讃岐も後半から持ち直して、いい感じで攻めてはいて。
内容は悪くなく、もう少しだっただけに。
試合後は画面を見ながら「惜しい~惜しいなあ~」と身もだえをするような気持でもありました。

次回はホームで岡山を迎え撃つ瀬戸大橋ダービー。
気持ちを切り替えて、シーズン2度目の隣県対決に挑んでほしいと思います。
自分は仕事が入って行けなくなってしまったのですが…、念を送ります。

……それと、讃岐側に、悲しいことにあらぬ行為に走った人がいると言う話が出てきて。
讃岐を応援する者のひとりとして、名古屋の皆様に対し申し訳ない気持ちです。
これを他人事と思わずに、スタッフの人たちや先輩サポーターさんたちがどんな思いでクラブを支えてきたのか、忘れてはいけないと自戒するのでした。

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