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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

試練の嵐の中の誕生と希望の光 J2第21節 カマタマーレ讃岐vs.V・ファーレン長崎

仕事柄車でうろうろすることが多いのですが、お昼下がりによく聞くメロディーがあります。
ジャーパネットジャパネット、夢のジャパネットタカタ♪
そうです、車でうろうろする仕事柄ほぼ毎日ラジオで、V・ファーレン長崎のメインスポンサーのジャパネットタカタの通販番組を耳にしています。

そのジャパネットタカタは明るい話題をサッカー界にもたらしたのはまだ記憶に新しいところ。
こんな社長と会社なかなかありません。
まさに夢のあるお話です。

しかし、試合となれば話は別。
讃岐から勝ち点を大量仕入れ&お買い得価格にてご提供はさせないぜ!
と、いきごんではみたものの…。

このごろ、試合のことを語るのは辛いですが ^^;
最初冷やりとした場面もありましたが、がっぷり四つに組んだ互角の戦いで。
いつ、どこで均衡が破れるのかわからない展開でした。

しかし、後半。
蟻の一穴というか、針の穴のような小さな穴のような隙を突かれてセットプレーから得点されてしまいましたね。

そこからせめて1点でも返してドローに持ち込んでほしかったんですが、時間は無常に過ぎて、長いホイッスル……。
DAZNで観戦してたんですが、画面を見ながら思わず涙が滲んでしまいました ^^;

なかなか、きついです。
21戦してわずか2勝は、最も少ない勝利数です。
ただ順位は20位のまま動かなかったのが不幸中の幸いというべきか。

讃岐は本当に辛い試練に襲われてしまいましたね。
その中で、昨年長崎にいたヨンジ選手と長崎サポさんたちとの間で暖かい触れ合いがありました。

V・ファーレン長崎は昨年天皇杯で地元の高知ユナイテッドと試合し、歴史的経緯から自然と龍馬ダービーという言葉ができて、親しみを覚えてましたが。
こういうやり取りを見ると、ほっとしますね。

解説の高知ユナイテッドのスーパーバイザーの西村さんも、これが日本のサッカーのいいところと言っていましたが。自分も賛成です。

そして、忘れてはいけないあの子!讃岐のマスコット、さぬぴー誕生ー!

今の讃岐の状況を思えば、試練の嵐の中で生まれたわけでもありますが。ファンタジーなんかだと、主人公として活躍するフラグじゃないでしょうか?
ともあれ、試練の嵐に負けず、笑顔の花を咲かせてほしいですね。

そして、この記事を書く前に讃岐のサイトを覗いてみれば…。

http://www.kamatamare.jp/news/2017/07/vs-80.html
↑ファジアーノ岡山とのトレーニングマッチの結果について

TMながら1-0で勝っています。まだまだ、希望の光は灯っているようです。

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