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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

激闘!東四国クラシコ2017 J2第16節 徳島ヴォルティスvs.カマタマーレ讃岐



自分は行けなくて、翌日朝にDAZNで観たのですが…。
前半はいい感じで試合ができていたのですが、後半になって早々に点を返されて、以後点に変動なくドローになってしまいました。

惜しい、ほんとうに惜しいゲームだった。あと一歩だった。
その言葉を何度繰り返してきたことでしょう。
さすがにこれはやばいなあ…、と危機感を覚えてしまいますが。

サッカーの価値はカテゴリーではないですが、やっぱりJは盛り上がりが違いますね。
徳島へ700人弱のサポーターさんたちが駆けつけて、応援の声もスピーカーからガンガンに流れてきて。都合がつかなかったとはいえ、この中に入りたかったなあと。

西選手のシュートはすごかったですね! DAZNのJ2ベストゴール5の1位にも選ばれて!
これがあるから、やめられないですねえ~。

日程の調整上、27日に大事な用事が入って。そっちを優先したわけですが。
次のピカスタでのホーム戦に賭けるものでもあります。

前半と後半とで調子が変わったようなのは、戦術音痴の自分でも見て分かりました。
前節同様、せっかく先制したのに、というのもとても残念です。
ただ、試合終了間近に讃岐のセットプレーだったのはよかったのではないかと。

今まで何度か観戦をして、終了間近に相手にセットプレーをされるというのが多い印象なので、率直に言って悔しかったのですが。
その逆は希望を持てるので、大歓迎な展開です。

やっぱり徳島も一日の長があるなあ~、と思わず唸らされましたし。負けも覚悟していましたが。
惜しい結果ながら引き分けで、ほっとしたところもあります。

なかなか勝てませんが、せめて勝てないまでも負けないように。せめて終了間近にセットプレーができるように。
最後まであきらめずに戦い抜いてほしいと、そう願わずにはいられません。

そして、こんなことを書くのもあれではありますが…。

かつては地元高知と同じJクラブなし県の仲間だったのに、讃岐が昇格したことでふるさと高知は置き去りにされてしまいました(爆)。
そういえばハーフタイムによさこい節のメロディーが流れていましたね。

こんなことを言うのもなんですが、高知の人間としては、羨ましさも感じます。
香川へ観戦に行くたびに感じるのですが、やっぱり香川県はJリーグのある県なんだなあ、と。
あの賑わいに空気。Jだからこそ。

苦戦続きとはいえ、盛り上がる隣県対決。
スポーツ観戦のために数百人からの人数が隣県へ移動するというのは、今までになかったことですし。
そして、そんな隣県対決の輪に加われるようにと、讃岐の勝利同様強く祈らずにはいられません。

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