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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

蝮(マムシ)の毒は後で効く。J2第27節 FC岐阜vsカマタマーレ讃岐

我が故郷、土佐において。
「蛇もハミ(蝮のこと)もそちよれ、隼人さまのお通りじゃ」
というわらべ歌があり。戦国時代の猛将、福留隼人の勇気をたたえて歌われたとされています。

岐阜と言えば岐阜城に、斉藤道三! 蝮と言われ恐れられた男です。司馬遼太郎先生の「国盗り物語」は好きな小説のひとつでもあります。

岐阜と言えば、讃岐がJ2に昇格して初めての相手。故郷の高知新聞でも、ラモス元監督の厳しいコメントが紹介されて。
「勝ったのにそんな風に怒るなんて、やっぱりJは厳しい!」
と思ったものでした。

ちなみに、友達が岐阜へ転勤になり、「ラモス瑠偉がいるよー」てな話をしたんですが。その矢先に監督辞任するとは…。^^;

そんな岐阜に、昨年の後半に勝ち。今年も前半に勝ち。
そして今節の試合で、先制し。
岐阜はもう鬼門ではなくなった! と、気持ちも軽く、先のわらべ歌をうたうような気持ちで観戦していたのですが……。

「甘いわ!」
と、槍の名人でもある斉藤道三が意表をついて槍を繰り出すように、試合終了寸前で、同点にされ……。
それはあたかも、毒を仕込まれていたのを気付かずに走っていたかの如く。
J2に昇格して初めての3連勝は、目の前まで来ていて、かっさらわれて。

「どうだ」
と、斉藤道三の高笑いが聞こえてきそうな、というか。

まあ、いろいろとありますが……。
自分は毒にやられて、オンデマンドの画面を見つつ、しばし放心状態になってしまったのでした。

やはり、勝負は厳しいですね。
岐阜も7連敗で危機感が高まり、それがポテンシャルを引き上げてか、なんだかんだでいい感じで讃岐に迫った印象もありました。

さて、次の相手は。かかあ天下にからっ風と、熱い温泉の心、ザスパクサツ群馬!
気持ちを入れ替えて、群馬に挑んでほしいですね。

そして、7日の日に天皇杯の愛媛県代表がFC今治に決まりました! 対戦相手の松山大学とは好ゲームだったそうです。
BS1での放送も決まっているほどに注目をされる対戦カード。
FC今治は、オーナーが超有名人であるうえに、四国リーグでは高知と激しい戦いを繰り広げ。その強さを痛感させられているんですが ^^; まさか讃岐に当たることになるとは。
そういうこともあって、すごく気になり。これも、好ゲームを期待したいところです。

讃岐に関する様々なブログがあります。ぜひお読みください。
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