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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

瀬戸の夕陽が見守るダービー J2第20節 カマタマーレ讃岐vsファジアーノ岡山

待ちに待った瀬戸大橋ダービー。梅雨の合間を縫うような好天にも恵まれました。



瀬戸大橋ダービーを観戦するのは初めてだったので、やっと行けた瀬戸大橋ダービーでもありましたが。
実は、岡山の試合を見るのはこれで二度目でして。昨年、アルビレックス新潟がキャンプしていた春野でのプレシーズンマッチを観戦したことがあったんですね。


↑ファジ丸くん。夕陽に照らされなんだか神々しい。

新潟のホーム扱いの試合でしたが、地理的なことから岡山サポーターさんがたくさん春野に来て、ホームジャック状態。
2月にも関わらず上半身裸のサポーターもいたりとノリノリ。近くにいたちびっ子が、「あの人裸やー、寒うないろうかー」とか言ってたり。岡山チャントが響くたびにちびっ子たちは「すごいー」と驚きつつ、楽しげに唱和したりと。
高知のサッカーファン、とくにちびっ子たちは、試合とともにノリノリのサポーターも楽しんだ試合ではなかったかと。
しかも0-1で岡山勝っちゃったんで、いいスタートを切れたと喜ぶファジサポさんたちを眺めながら「しかし、ダービーは讃岐がもらう」と呪いをかけていたのは秘密です(なんだそりゃー)。


↑夕陽に照らされる丸亀城

そして、やっと行けた瀬戸大橋ダービー。ピカスタで見るファジサポさんたちは、明らかに昨年春野で見たときよりも、ノリノリでパワフル。しかも数も多い!
余談ながら、試合後善通寺インターに乗り入れれば、高松・岡山方面の路線に車がずらりと並び、ほんとうにたくさん来ていたんだと実感したものでした。


↑ハーフタイムの時に撮った夜景

試合の方は、残念な結果ではありました… ^^;
しょっぱなから岡山は猛プッシュを仕掛け。讃岐はその間隙を縫うように前に出てチャンスをうかがう、といった印象がありました。
ともあれ、1点をもぎ取られ、また1点が重くのしかかり。
あろうことかの4連敗…。
残念ながら、これが讃岐の現状なんだと認めざるを得ませんした。

でも、でも、でも…。
やっぱり生観戦は楽しい!
お客さんもシーズン始まってから最多入場でしたし。やっぱり人が多いと盛り上がりますね。
選手入場では、わくわくが高じて鳥肌が立つほどでした。

またひとつ余談ながら。試合の前に、お世話になった方のお宅に挨拶に行っていたのですが。カマタマという言葉が通じて、高知の人間としては、ちょっぴりうらやましく思ったのでした。

また、スタンドから見える夕陽もとても美しく。
陽が沈みきるまでは、試合を観ながらきれいな夕陽に見惚れてもいました。

 

試合に集中せんか! と怒られるかもしれませんが ^^;
太平洋側の人間にとって、瀬戸の景色やきれいな夕陽はとても胸を打つものでして…。
ピカスタもよい立地条件にあり、こんなきれいな夕陽を眺めながらサッカー観戦ができるのって、すごく贅沢だなあ、と思ったのでした。

ps
天皇杯の組み合わせが発表されましたね。
地元高知代表はV・ファーレン長崎との試合。高知県予選は高知ユナイテッドと高知大学と、それを母体とするKUFC南国の三つ巴の戦いとなるかもしれず。それを制したクラブが(できればユナイテッドでお願いします!)、長崎と当たりますが。
長崎は坂本龍馬ゆかりの地であり龍馬伝で龍馬を演じた福山雅治さんの地元。
そこで「坂本龍馬は高知の生まれやきねえ~!」と、意地を見せてほしいと願うばかり。

また讃岐は、愛媛代表との試合となりましたが。おそらく、元代表監督の岡田武史氏率いるFC今治が代表になるでしょう。
FC今治は有名な村上水軍をイメージに取り入れていますが、「瀬戸の花嫁は鬼嫁じゃ!」「金毘羅さまは鬼神じゃ!」とばかりに、瀬戸内海ダービー(勝手に命名)で村上水軍ことFC今治や岡田氏を驚かす試合を見せてほしいと願うばかりです。

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