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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

2015年、四国サッカーリーグ。



2014年、縁ある香川県からカマタマーレ讃岐が昇格し。それをきっかけにサッカー観戦をするようになりました。

そして翌2015年、四国に衝撃が走りました。

元日本代表監督、岡田武史さんが愛媛県のFC今治のオーナーになり、10年後J1優勝を目指し新生FC今治が活動を開始しました。
それを迎え撃ったのが、アイゴッソ高知と高知Uトラスターの高知の2クラブ。
2015年はこの3クラブによる激しい三つ巴の戦いが繰り広げられました。結果は、ご存じのとおり、三つ巴の戦いを制しFC今治が四国リーグを優勝しました。

……しかし、全社では2回戦で敗れ、地域決勝1次ラウンドでも敗退。来季JFL昇格ならず、四国リーグ再チャレンジとなりました。
思えば、讃岐の昇格・劇的な残留勝ち取りにつづき四国リーグの三つ巴の戦いと、なんだかタイミングよく、サッカー観戦に夢中になれたものでした。

動画のアイゴッソ高知対FC今治の試合も見に行ってました。惜しい試合でした。
ただ、高知県にも「Jへ!」という気運が高まり、それに合わせるかのように岡田さんの襲来(笑)と、それまでサッカー不毛の県だと思っていた高知県が、ここまでサッカーで盛り上がれたのは、いち高知県民としてほんとうに夢のようでした。

来季も熱い戦いを期待したいものです。

もうひとつ、四国リーグ関連で印象に残っている試合は、天皇杯高知県決勝・アイゴッソ高知対高知大学と、天皇杯1回戦・カマタマーレ讃岐対高知大学です。

高知県決勝は、高知大学が先制するも後半アディショナルタイムの土壇場でアイゴッソ高知が追い付き。PKまでもつれ込む激戦となり。PKで高知大学が勝ったものの、どちらが勝ってもおかしくない好勝負でした。

また1回戦では、やや苦戦しながらもカマタマーレ讃岐が勝ったのですが。そこで、高知大学のサポーターは太鼓の拍子を口で叫ぶなど笑いを誘ったかと思えば。
高知のローカルCMソングのチャントをうたって。香川県民の讃岐サポーターの人たちは「え、なにこれ?」とぽかんとする中、唯一(?)高知県民で讃岐ファンの自分が「ぷっ」と少し噴き出すなど。まさか丸亀で高知のローカルCMを聴くとは思わず、なんだか不思議な雰囲気の試合でした。

ただこれは、選手の神経を逆なでしたようで、名前は出しませんが、某4番の選手の目がとても切れていたのが印象的でした ^^; いやマジ怖かったっす。

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