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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

明けましておめでとうございます! 年末年始の動向(注意:長いです ^^;)

明けましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ピカスタでの皇后杯行きたかったのでしたが、体調を崩して行けなかったのは残念でした。

さて、少し前になりますが、12月23日に高知県北川村の中岡慎太郎館へツーリングがてら行ってました。景色もよく、道路も整備され、中岡慎太郎館は良いドライブコースになります ^^中岡慎太郎といえば、言わずと知れた幕末の志士。坂本龍馬とともに近江屋で、志半ばにして暗殺されて。その無念さはいかばかりであったことか。
余談ながら――。大河ドラマ・龍馬伝で、クライマックスの暗殺シーンで愛媛県の知事選のことがテロップで出たときはたまげましたね~。
龍馬暗殺の際に「こなくそ!」と愛媛の方言が聞こえたそうですが。なんともかんとも、こんなことってあるんだなあ~。なんかムーの記事になりそうな出来事でしたね~。
そして、今年こそ愛媛に勝ちてえなあ~。新監督手強そうですけど、勝ちてえなあ~。

話がそれてしまいました。

入場しようとすると人感センサーが働いて当時流行った「ええじゃないか」が聞こえてきたときはちょっとびっくりしました。
展示コースを進み、最後は暗殺の再現シーンの映像が流れるんですが。その映像も「ええじゃないか」でしめられて。
ええじゃないかで始まりええじゃないかで終わる、別名ええじゃないか館ともいえるようなというかなんというか。

余談ながら、ええじゃないかといえば、



さて話を元に戻しまして…

ええと、恥ずかしながら……(創作活動のことを話すのはほんと、顔から火が出るほど恥ずかしい)。私は小説を書くとかしていまして。現在、讃岐高松出身の新選組隊士・蟻通勘吾を主人公にした時代小説を書いています。その創作のイメージ作りのためにも、訪れたのでした。高知の人間がいいんだろうか? とも思いますが。興味が湧いて書きたくなったので…。
↓URLをクリックするとエブリスタの展示ページへ行きます。
http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=24452182

次いで、25日。
この日も、ふとバイクでうろうろしたくなって。
国道195号の、物部の道の駅まで行き。この時点でも山の中でしたが、さらに山を登ってみようと、何を思ってか、高知県道49号を北上してさらなる高みを目指して…、行けるところまで行こうと。くねくねの隘路をひたすら上ってゆきました。
が、40分くらいしたところで、大柄なGT250Rで隘路を進むのはさすがにしんどくなり引き返すことにしました。
やっぱりこういう隘路はオフロードでないときついっすね ^^;
P1020549
P1020549 posted by (C)akagiyasuhiko
引き返したところの写真。道端に雪が。さすがに寒く、身体が冷えてしまいました。

気まぐれに限界への挑戦をしてしまい。だめだこりゃと苦笑いしながら、来た道を戻り。おとなしく我が家へ帰り、温かいコーヒーやお風呂で体を温めましたとさ。
ただ、途中でニホンカモシカに遭遇し。野性味と躍動感あふれる走りを拝めたのは、とても得した気分でした。

P1020551
P1020551 posted by (C)akagiyasuhiko
見晴らしのいい個所もありました。

28日。
山は雪化粧してました。
P1020581
P1020581 posted by (C)akagiyasuhiko


仕事は大晦日までありましたが。お昼頃に終われて、テレビで高校サッカー観ましたが。地元明徳義塾は痛い完敗。しかし全国に行けただけあって皆よく走っていました。この中の何人か、高知大学に進学するか、高知ユナイテッドに入ってくれたら嬉しいかなあ、なんて。
それから気ままに2016年最後の時間を過ごして。年明けとともに、就寝。

目覚ましなしで元旦は目覚めて。
そう、元旦といえば天皇杯決勝!
決勝をテレビ観戦し。それが終われば気ままに過ごして就寝。
天皇杯を観たこと以外はこれといって別に記すことはなく…。 ^^;
しかし、讃岐と不思議な縁があった森本選手にもっと活躍してほしかったかなあ。

2日。香川県は高松城址と香川県立ミュージアムに行ってました。その前に坂出市川津町のこだわり麺やでうどんをいただきました。やっぱり香川県で食べるうどんはコシがありますね。

高松城址は香川県時代に一度だけ行ったことがありましたが。創作のこともあり、また行ってみたくなったのでした。
高松城は海沿いの平城で、親藩松平家のお城だっただけあり、優雅さも感じます。
最後の藩主松平頼聰(よりとし)公とその妻弥千代姫が、忠義と愛を貫く一途な生き方をしたという話は、もっと知られてもいいよねと。ふとふとそんなことも考えたのでした。

また香川県立ミュージアムも何度か訪れたことがありましたが、これも創作の足しにと。
現在ミュージアムでは日本伝統工芸展が催されていますが。
展示されている作品の出来栄えを見るに、まるでおとぎの世界へいざなわれたような気持になってしまいました。
しかし常設の歴史の展示を見てゆき、高知の人間として、ちょっと(?)気まずい気持ちになるというか。
讃岐も苦難の歴史があったんですね。
カマタマーレ讃岐の試合で勝った時に「We are Sanuki !」って言うのは、歴史的な出来事なのかもしれないと、そんなことを考えるときがあります。高松城址とミュージアムを見学し終わり、東へと進み。徳島県は鳴門スカイラインへ。
香川へよく行くと言っても、ピカスタどまりで高松から東はご無沙汰だったので、久しぶりに行きたくなったのでした。
なんというか、久しぶりに見る東讃の風景と鳴門路は、涙腺を緩めるスイッチ押されますねえ。

3日。幕末といえばこの人。そう、坂本龍馬!
去年の天皇杯では、高知県代表の高知ユナイテッドとV・ファーレン長崎の試合において、長崎側から龍馬ダービーという言葉が自然に出てきたほど。日本人ならば知らぬ者はない1番人気の歴史上の人物。
その坂本龍馬記念館に行ってました。
ツイッターにも書いてますが。瀬戸内海を見た翌日に太平洋を眺めて。香川と高知、同じ四国なのに気候風土など違いがあるのが、不思議で面白く感じるのでした。

つらつらと書き連ねましたが。年末年始はこんな感じで過ごしてました。

こんなブログですが、読んでいただけたら、幸いに思います…。
お読みいただきありがとうございました。

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