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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

撃ち合いの果てに…! 第24節 東京ヴェルディvs.カマタマーレ讃岐



昨日のヴェルディ戦は、あと一歩及ばずの痛み分けで無念な気持ちを禁じえません ^^;
点は取れるんですね。得点力は確かにあるんですが、いかんせん、守備が…。
守備といえばのエブソン選手の抜けた穴は、それだけ大きかったということでしょうか。

清水選手も焦りからからしくないミス(?)で失点してしまったのも、もったいなかったですし。
せっかくの得点力を生かすためにも、守備の立て直しが急務でしょうね。
…なんて自分でも気付くことは当人たちはとっくに気付いているでしょうが…。

でも、もうほんと、もったいなかった。
監督も坊主刈りにして、さっぱりした髪型なのはびっくりしました。
試合展開としては、ハラハラドキドキもので。

このハラハラドキドキこそ、観戦の醍醐味!
厳しいことを最初に書きましたが、やってやれないことはないと、見たかったものを見せてくれているので。

次こそこれを勝利につなげてほしいですね!

閑話休題
ヴェルディは日野市がホームタウンですが、そこは新選組ゆかりの地で。ヴェルディゴール裏では緑のだんだらに土方歳三の肖像画の幕がかけられていましたね。

前節では奇兵隊に襲来され、今節では新選組と撃ち合い…。と、書くと何の架空戦記だよ、みたいな。

山口戦の記事では、高松藩つながりで、安政の大獄を起こせ! とか書こうと思いましたが。さすがにそこまでやったら調子に乗りすぎと怒られそうですし、水戸との板挟みになりますしで、書くのやめましたが…。

それはさておき。その土方歳三とともに、函館まで一緒に戦い抜いた新選組隊士に蟻通勘吾(ありどおしかんご)という高松藩出身の人物がいます。
知る人ぞ知るのマニアックな人物ではありますが。

最近、香川県立ミュージアムで松平左近公が取り上げられていましたが、勘吾ももうちょっとでも人々に知られてもいいんじゃないかなあ、と。
や、余計なおせっかいでしょうが、そんなことをふとふと、と……。

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