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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

ここでも奮戦虚しく…。されど熱さを覚ゆ。J2第17節 アビスパ福岡vs.カマタマーレ讃岐




自分はDAZN観戦だったのですが。
もう、なんと言ってよいのやら…。
言葉もありません。

あんなに頑張って攻めたのに、アンラッキーが重なり。
特にヨンジ選手のはもう悔しくて悔しくて、画面に「なんでやー!」って思わず叫んでしまいました。

いったいなにが讃岐に悪さをしているのでしょうか。
見えない何かに悪さをされているとしか言いようのないアンラッキーっぷりでした。

北野監督の去就も気になりますが、それ以上に体調も気になり。
冗談や皮肉なしで、休養が必要なのでは、と…。

釜玉うどん発祥のお店、山越うどんさんも、この状況をどう見ているでしょうか。
地元のサッカーチームがカマタマーレという名前になって、驚いたという旨の話を聞いたことがあるので。

ただ。このところ色々あって落ち込み気味だったんですが、いざ、讃岐の試合を見ていると。
なんだか熱いものがこみあげてきまして…。
内容はたしかに、いただけないものでしたが。そういったことではなく。

放っておけないというか、何と言うか。
カマタマーレ讃岐の向こうに、香川県で過ごした日々が浮かんで見えるようで。
って、気持ち悪いですね ^^;

長いトンネルにはまってしまいましたが。
猪鼻峠のトンネルを抜けて、下り坂から讃岐平野を見渡すと香川に来たとひとまずの安堵をおぼえますが、そのような日を心待ちにしています。

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ツイッターアカウントについて

フォローとフォロワー整理をさせてもらい、鍵アカウントにしました。
自分の性格上、ツイッターは向いていないと思ったので…。
そしてツイッターは情報収集のツールとしての使用になります。

フォロワーの皆さんには一寸の恨みもありません。
自分の素質の問題です…。

すいません。

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落ち着きましょう

こういった記事を書くのは不本意ではありますが、考えることがあったので。

ここしばらく事件が続き、殺伐とした雰囲気を禁じえません。
試合に勝てないというのは悔しいですが、我慢できます。
しかし、事件が起こるたびに様々な感情が爆発し雰囲気が悪くなるのは、率直に言ってしんどいものがあります。

一瞬でも、距離を置こうかと思ったことが何度かあります。

自分が憂慮するのは、事件が起きたとき話や騒ぎが広がって、無用の巻き添えを作って”被害”を拡大させることです。
正義の戦いのつもりが破壊工作になってしまい、アンチ大喜びなんてなったら、目も当てられません。

どっちがどうとかは、第三者には関係ないことです。
それどころか、またやってるよあいつら――、と冷ややかに見られているでしょう。その数は少なくないと思います。

それでも都市部のビッグクラブはもちこたえられるでしょうが、地方の小さなクラブはどうでしょうか。

高知ユナイテッドの自販機でジュースを買おうとしたら、近くにいたおじさんに「え、そこで買うの?」と冷ややかに言われたことがあります。
Jを目指すとはいえ、地方ゆえの冷ややかさというのは、残念ながらあります。

また、文化芸術分野でスポーツに否定的な人たちもいますし。誤解を理解に換えるためにも、理性をもって理不尽に対処することが求められます。

また、スポンサーにしても、付き合いで仕方なくの、義理スポンサーもあるでしょう。
そのスポンサーにしてみれば、何か事件が起こった時、それを口実に喜んで撤退するでしょう。
しかし、冷静な対処をすれば、「この人たちにお金を出すと思えば」と納得してくれるかもしれません。

1円の重みは、地方の小さなクラブほど重くなってきます。
その重い1円に逃げられないためにも、自制心が求められるようになってきます。

その自制心は相手が明らかに悪い時ほど求められます。
自分が被害者となれば、後ろめたいことがないので、それに乗っかって感情を爆発させ放題という悲劇の事例もたくさん見てきましたが。

そのあとに残されるのは馬鹿馬鹿しさと虚無感だけです。もちろん、人も物もお金もどこかへ行ってしまっています。
そこには夢も希望もありません。

夢から覚めて、行くところがないとわかったときの絶望感は、言葉では言い表せないものがあります。

Jを目指しながらアクシデントで消えていったクラブの話を見聞きして、なんとも言えない気持ちにさせられますが。当事者ともなればなおさらでしょう。

ともすれば、将来、Jに上がったクラブが、何らかのアクシデントで自ら降格して活動を縮小とか、停止もあるかもしれません。

それを防ぐためにも。

なめられたら終わりなのではなく、自制心がなくなると終わりというのは実体験として痛感するところでもあります。

泥をかぶることもあるでしょうが、自制心があれば、いずれ泥も乾いてはがれます。

落ち着きましょう。と、土下座をしてでもお願いをしたい気持ちです。
好きなものを守るために。
大好きなクラブの試合を楽しむために。
これは最後には自分にも人にもいいことになると思います。

生意気なことを言っているのは百も承知ですし。自分もたいした人間ではないのですが。そう言いたくなることが続いているので、やむにやまれず書かせてもらいました。すいません。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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四国サッカーリーグ第2節(5月28日分)について

四国サッカーリーグは飛び石日程であった第2節、新商クラブ対高知ユナイテッドの試合が行われ。
高知Uが0-7で勝っています。



この試合が行われたことで、全8クラブの消化試合数は同じになりました。

https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=9183

上のURLにリーグの順位表があります。この試合で印象的だったのは、ケガで戦列を離れている山内選手がツイッター実況を担当したことでした。讃岐サポさんたちにもお馴染みであろう、高知ユナイテッドのゼネラルマネージャーをつとめられている西村さんが時々DAZNで解説をされていますが。山内選手の実況もキレッキレで、西村さんの解説者としての後継者にもなれるのではないかと…。でもやはり、選手としてピッチをかける姿を見せてほしいと強く願わずにはいられません。高知ユナイテッドのツイッターアカウントはまだあまり進んでませんので、今ならさかのぼって実況ツイートが見やすいと思います。

Jリーグを目指し戦う高知ユナイテッドですが。21位の降格圏に落ちてしまった讃岐の苦戦っぷりを見て、これは高知ユナイテッドの将来の姿かもしれないと、つい考えてしまいます。

規格外と言われ、1年でJFLを卒業するかもしれないと言われたFC今治も苦戦を強いられて、先日の試合でやっとホーム初勝利。

上に上がれば上がるほど、ライバルも強くなり。現実を見せつけられます。
それは、夢だけでなく覚悟をもって昇格を目指さなければならないということでしょうね。

それは苦しいことではありますが、日常の中に、熱くなれるものがあるというのはなんだかんだでありがたいものです。
ジャンプのような少年誌の漫画のような冒険をしてると思えば、ね。

そんなに悪い気はしません。
なので、これからも土讃ともども応援していきたいと思います。

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激闘!東四国クラシコ2017 J2第16節 徳島ヴォルティスvs.カマタマーレ讃岐



自分は行けなくて、翌日朝にDAZNで観たのですが…。
前半はいい感じで試合ができていたのですが、後半になって早々に点を返されて、以後点に変動なくドローになってしまいました。

惜しい、ほんとうに惜しいゲームだった。あと一歩だった。
その言葉を何度繰り返してきたことでしょう。
さすがにこれはやばいなあ…、と危機感を覚えてしまいますが。

サッカーの価値はカテゴリーではないですが、やっぱりJは盛り上がりが違いますね。
徳島へ700人弱のサポーターさんたちが駆けつけて、応援の声もスピーカーからガンガンに流れてきて。都合がつかなかったとはいえ、この中に入りたかったなあと。

西選手のシュートはすごかったですね! DAZNのJ2ベストゴール5の1位にも選ばれて!
これがあるから、やめられないですねえ~。

日程の調整上、27日に大事な用事が入って。そっちを優先したわけですが。
次のピカスタでのホーム戦に賭けるものでもあります。

前半と後半とで調子が変わったようなのは、戦術音痴の自分でも見て分かりました。
前節同様、せっかく先制したのに、というのもとても残念です。
ただ、試合終了間近に讃岐のセットプレーだったのはよかったのではないかと。

今まで何度か観戦をして、終了間近に相手にセットプレーをされるというのが多い印象なので、率直に言って悔しかったのですが。
その逆は希望を持てるので、大歓迎な展開です。

やっぱり徳島も一日の長があるなあ~、と思わず唸らされましたし。負けも覚悟していましたが。
惜しい結果ながら引き分けで、ほっとしたところもあります。

なかなか勝てませんが、せめて勝てないまでも負けないように。せめて終了間近にセットプレーができるように。
最後まであきらめずに戦い抜いてほしいと、そう願わずにはいられません。

そして、こんなことを書くのもあれではありますが…。

かつては地元高知と同じJクラブなし県の仲間だったのに、讃岐が昇格したことでふるさと高知は置き去りにされてしまいました(爆)。
そういえばハーフタイムによさこい節のメロディーが流れていましたね。

こんなことを言うのもなんですが、高知の人間としては、羨ましさも感じます。
香川へ観戦に行くたびに感じるのですが、やっぱり香川県はJリーグのある県なんだなあ、と。
あの賑わいに空気。Jだからこそ。

苦戦続きとはいえ、盛り上がる隣県対決。
スポーツ観戦のために数百人からの人数が隣県へ移動するというのは、今までになかったことですし。
そして、そんな隣県対決の輪に加われるようにと、讃岐の勝利同様強く祈らずにはいられません。

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