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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

四国サッカーリーグ第10節について

30日の日曜日は四国サッカーリーグ第10節、リャーマス高知(ホーム)対高知ユナイテッド(アウェイ)の高知対決を観戦しました。

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P1000290 posted by (C)akagiyasuhiko
ゴリラのコールリーダー! 前半の給水タイム時に帰っちゃいましたけど ^^;

ゲーム展開としては、高知ユナイテッドが力を見せ1-8で勝利しました。しかし暑さのせいか点を重ねてゆくテンポがちょっとにぶかった、かな?
行けそうで行けなかったシーンもあったり。

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P1000284 posted by (C)akagiyasuhiko

暑さからの焦りからか、カウンターを食らい、そこでPK献上で得点され完封を逃したのも惜しかった。

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P1000299 posted by (C)akagiyasuhiko

あれ、勝ったのになんか厳しいことを ^^; すいません。
高知ユナイテッドはJリーグ昇格の悲願のために力を蓄え、地域クラブとしては別格的な規模となったことを考えると…。

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P1000297 posted by (C)akagiyasuhiko

むしろ純粋な地域クラブなのにという感じでリャーマスの健闘が印象的でした。かつてはかのFC今治とあわやドローかという試合もありましたし。
高知には鬼門・多度津の過去もありましたし。

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P1000304 posted by (C)akagiyasuhiko

純粋な地域クラブとて油断大敵、ということでしょうね。

しかし、暑かった~。
前日にピカラスタジアムでナイトゲームの試合を観戦したので、ナイトゲームのありがたさを身に染みて感じました。
来た時に暑くても、試合が終わった時には日も暮れていくらか気温も下がってますしね。↑ほんとそれ

ということで、頑張って早くJに上がってほしいと強く願わずにはいられません。↑関連ツイートをまとめられた高知ユナイテッドサポーターリーダーズさんのブログに行けます。

https://www.goalnote.net/detail-schedule.php?tid=9183
↑URLをクリックorタップすると、四国リーグの日程・結果のページに行けます。

他の3試合も予定通り行われました。当面のライバルFC徳島セレステは多度津クラブと対戦し、0-0のまま時間が過ぎてゆく中で後半に1点を取り勝利をもぎ取りました。

全社四国代表決定戦では徳島は高知と試合をし、高知が勝っているのですが。鬼門・多度津の過去がある高知から見ると、徳島はやはり手強いライバルであると思わされます。
全社での教訓を生かし第2レグに臨むでしょうし、なんとか振り切ってほしいところ。

新商クラブと光洋シーリングテクノの昇格組同士の試合は新商クラブが勝利。
アルヴェリオ高松とKUFC南国の試合は、アルヴェリオが勝利しています。

https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=9183
↑URLをクリックorタップするとリーグ順位表に行けます。

第10節の結果により、2位と3位の差が開くと同時に、3位争いが予断を許さぬ状況になってきているのが伺えます。
1位は高知で勝ち点3点差なので、対徳島戦第2レグを落としても得失点差で1位ですが。それに甘えず、残りの試合すべて勝って全国地域CLに進んでほしいですね。


↑フォト蔵に他の写真アップしています。


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一歩の差 J2第25節 カマタマーレ讃岐vs.大分トリニータ

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P1000247 posted by (C)akagiyasuhiko

昨日は午前仕事をして、午後に出発しました。例によってうどん屋いけませんでした←
それはともかく、隣のCスタでは、

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P1000239 posted by (C)akagiyasuhiko

プロ野球ウェスタンリーグの阪神対オリックスの試合があり、サッカーの試合のすぐそばで野球の試合で盛り上がってるファンや掲げられる旗を見て、不思議な感じがしたものでした。
気候は蒸し暑かったんですが曇り気味で幾分か過ごしやすかったのは助かりました。

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P1000248 posted by (C)akagiyasuhiko
↑胸スポンサー・神内ファーム21の創業者、故・神内良一氏をリスペクトした横断幕

前節・奮戦するもドローに終わり、今節こそ! と思い観戦に臨みましたが。
結果から言えば、一歩の差を大分トリニータに見せつけられウノゼロで収められた印象でした。

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P1000243 posted by (C)akagiyasuhiko

初スタメンのアレックス選手もいい感じで、ところどころで得点のチャンスはあったんですが。あくまでもチャンスどまりで、生かせなかったもどかしさはどうにも禁じえませんでした。
先の記事で紹介したベテラン大分サポーターであるかぼすさんから、この試合はどのように見えたでしょうか……?

第1レグのことは書かれなかったのですが、書くまでもないと思われたか、多忙のため書きそびれたか…。目の肥えたベテランの方が、「これはブログに書きたい」と思わせる試合ができたかどうか。

もしこの第2レグも書かれなかったら、一抹の寂しさを禁じ得ないですねえ ^^;

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P1000272 posted by (C)akagiyasuhiko

厳しいことを書いてしまいましたが、自分にとって香川県は第二の故郷なので、やっぱり試合観戦は楽しいですし。香川県入りするとスイッチ入ります。
そして、瀬戸の夕日はきれいでした。きれいに丸く写せると、嬉しくなります。

話は変わりますが、ナンバーでこのような記事がアップされていました。
練習場のことは前々から話になっていましたが、どうにかならないものでしょうか。

Jリーグをきっかけに、全国各地でスポーツ観戦文化が芽生えて広がるのを生かし、残してゆくのは、香川県だけでなく各地方自治体の課題かもしれませんが。

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P1000282 posted by (C)akagiyasuhiko

などなど、性に合わぬ難しい話をついしてしまい頭がショートしそうです←

が、来週も行けそうなので、そこで、相手の水戸ホーリーホックに対して、
「弟(水戸光圀公)よ、戦車に乗って印籠なんか出してどうしたんだい? お兄さん(松平頼重公)がにっかり青江の切れ味を教えてあげようか? 金比羅船船一緒に歌うかい?」
ってな感じで、今度こそと願わずにはいられません。

たのみますよお~~(血涙)


↑大分戦のときに写した他の写真をフォト蔵にアップしてます


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文の話

自分は変に多趣味なやつではありますが、趣味のひとつに読書があります。

小学5,6年生のころに学校の図書室にあった学習歴史漫画がきっかけで歴史に興味を持ち、そこから歴史の本や小説。とくに吉川英治先生の三国志をはじめ、司馬遼太郎先生、山田風太郎先生の作品を読みふけったものでしたし、ハヤカワSFやファンタジーも好きでよく読んでいました。

現在自分の一押し作家さんは七瀬晶(ななせひかる)さんです。
SFやファンタジー、時代劇と幅広い作品を執筆しています。その中で自分が一番好きなのは「こころ 不思議な転校生」といいます。


↑サムネイルをクリックorタップすると、アマゾンページに行けます
。アフィリエイトではありません。

学園もののSFファンタジーで、温かみや可愛らしさが印象的な作品です。
初版は2011年3月と、あの大震災の直後で。気持ちが滅入ったいたところを、この作品に助けてもらった思い出もあります。

最近は時代劇にも挑戦し、今後の活躍が期待される作家さんです。
応援のためにこのブログで紹介させてもらいました。

それと、サッカー観戦をするようになり、関連のブログも読むようになりました。もちろん讃岐サポーターさんたちのブログも拝読させてもらっています。

讃岐関連以外では、スポーツナビ+での、かぼすさんの「かぼすシュートの蹴球アラカルト」というブログが一番好きでよく読んでいます。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/
↑かぼすさんの「かぼすシュートの蹴球アラカルト」に行けます。


サッカー歴55年という大ベテランの方で、今度の土曜に試合をする大分トリニータのサポーターさんでもありますが。
深い見識や溢れるスポーツ・サッカー愛から綴られるブログの記事には、いち読書好きとしても唸らされるものがあり。
この方はプロの作家やライターではありませんが、在野の文豪然とした趣を感じさせられます。

読書好きとして、いい本や作家に出会うのはとても嬉しいことです。
サッカーを観戦するようになり、宇都宮徹壱さんをはじめとするライターの方々を知り、読書の幅が広がったのは、思わぬ効用でした。

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撃ち合いの果てに…! 第24節 東京ヴェルディvs.カマタマーレ讃岐



昨日のヴェルディ戦は、あと一歩及ばずの痛み分けで無念な気持ちを禁じえません ^^;
点は取れるんですね。得点力は確かにあるんですが、いかんせん、守備が…。
守備といえばのエブソン選手の抜けた穴は、それだけ大きかったということでしょうか。

清水選手も焦りからからしくないミス(?)で失点してしまったのも、もったいなかったですし。
せっかくの得点力を生かすためにも、守備の立て直しが急務でしょうね。
…なんて自分でも気付くことは当人たちはとっくに気付いているでしょうが…。

でも、もうほんと、もったいなかった。
監督も坊主刈りにして、さっぱりした髪型なのはびっくりしました。
試合展開としては、ハラハラドキドキもので。

このハラハラドキドキこそ、観戦の醍醐味!
厳しいことを最初に書きましたが、やってやれないことはないと、見たかったものを見せてくれているので。

次こそこれを勝利につなげてほしいですね!

閑話休題
ヴェルディは日野市がホームタウンですが、そこは新選組ゆかりの地で。ヴェルディゴール裏では緑のだんだらに土方歳三の肖像画の幕がかけられていましたね。

前節では奇兵隊に襲来され、今節では新選組と撃ち合い…。と、書くと何の架空戦記だよ、みたいな。

山口戦の記事では、高松藩つながりで、安政の大獄を起こせ! とか書こうと思いましたが。さすがにそこまでやったら調子に乗りすぎと怒られそうですし、水戸との板挟みになりますしで、書くのやめましたが…。

それはさておき。その土方歳三とともに、函館まで一緒に戦い抜いた新選組隊士に蟻通勘吾(ありどおしかんご)という高松藩出身の人物がいます。
知る人ぞ知るのマニアックな人物ではありますが。

最近、香川県立ミュージアムで松平左近公が取り上げられていましたが、勘吾ももうちょっとでも人々に知られてもいいんじゃないかなあ、と。
や、余計なおせっかいでしょうが、そんなことをふとふと、と……。

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罪を憎んで人を憎まず

世の中色々あって世間を騒がせていますが、自分は宇都宮徹壱さんのご意見に賛成し。
罪を憎んで人を憎まず、で行きたいと思います。

自分もほんと感情に飲まれやすいんですが、それゆえの失敗もいっぱいあり。
実感をもって、宇都宮徹壱さんの書かれることに賛成をするものであります。

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