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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

四国サッカーリーグ第8節について

http://blog.livedoor.jp/kochi_usc_fun/archives/...
↑高知ユナイテッドSC応援ブログさんの第8節についての記事へ行けます

6月25日は四国サッカーリーグ第8節の4試合が行われました。
全8クラブなので、この第8節からシーズン後期に入ります。
四国リーグの大本命、高知ユナイテッドは因縁の多度津との対決。

因縁の、というのは。前身のアイゴッソ時代に一昨年はアウェーで、去年はホームで、ドローという結果だったことに由来します。
やはりうどん県のクラブはコシが強い!&骨付鳥もジューシー!(調子に乗るな)

この試合の日、仕事が入り現地観戦はできませんでしたが…。
動画を見ると、高知Uはよく攻め難しいシュートを決め、初めて多度津にダブルで勝利していますが。

多度津も得点のチャンスをつくり、ただではやられない、手強いところを見せました。

同じ土讃対決のリャーマス高知とアルヴェリオ高松の試合(春野)は1-1のドロー。

他では、FC徳島セレステは同じ徳島勢の光洋シーリングテクノとの試合で9-0と圧勝して。
大学サッカーの強豪・高知大学ベースのKUFC南国は新商クラブに4-1とこれも勝利して。
高知ユナイテッドにとって、第2レグの試合は油断ならぬ展開が予想されます。

https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=9183
↑四国リーグの順位表へ行けます。

高知ユナイテッドが2位の徳島セレステと3ポイント差をつけ1位ですが、第1レグでの引き分けがなければと、後になって悔やまれます。
第2節でKUFC南国が徳島セレステに勝っているので、それに助けられている格好です。

次の第9節では、FC徳島セレステとKUFC南国が春野で試合します(11時KO)。この対戦は注目カードといってもいいでしょう。

でもやっぱり、熱戦大歓迎です、はい ^^;
そのうえで勝ってくれたら、もっと大歓迎です、はい。

ともあれ、サッカーのみならずスポーツの試合は何があるのかわからないもの。
簡単に無双できると思わずに全力で試合して後期全勝し、勢いに乗って全国地域CLへ進んでほしいですね。

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覚悟を決めて判官贔屓。J2第20節 水戸ホーリーホックvs.カマタマーレ讃岐



現地組の皆さま、お疲れさまでした。

馬場選手のヘッドが決まった! と思ってましたが、仲間選手のロングシュートだったんですね。
でも、魂のシュートでしたね!

それだけに、水戸戦は悔しい負け試合になってしまいました。
同点に追いつかれ、ついに逆転をされてしまい。
先週の水曜日にニンスタで観たことの再現になってしまいました。

噛み合わない歯車は、どこまでも噛み合わず。
言葉もなく。讃岐のために自分がしてあげられることは、讃岐のために泣くくらいしかありません…。

話は変わりますが。

判官贔屓(ほうがんびいき)という言葉がありますね。
判官とは、源義経の官名で。兄頼朝に追い込まれたことへの同情からできた言葉で、日本人の心情を表す言葉であるとも言われています。

讃岐は屋島の戦いで義経と縁のある地域。
那須与一もイメージキャラになっていますね。

一時期、勢いのある時期もありましたが、今は…。
なんだか源義経みたいな歩みとも言えなくもないようなというかなんと言うか。

苦戦する讃岐を応援するのは、判官贔屓と言えると言えば言えますが、その判官贔屓というのも、なかなか大変なことでもありますね。^^;
選手たちを見るのが辛いです。

それでも、弁慶になって応援しつづけるしかないと思ったものでした。
まあ自分が弁慶気取ったところで内弁慶になってしまうのがオチですが。←

そういえば、讃岐には静御前の伝説もあるんですね。もっといえば、引田には清少納言の伝説もあると…。

失礼、話がそびれそうになりました…。
ともあれ、へたれなんで厳しいことを言えないのはずるいとも思いますが ^^;

何度も繰り返しますが、最後まで戦い抜く姿を見せてほしいと思わずにはいられません。
7月1日の長崎戦は行けそうにないので、DAZNで観戦します。

…あ、新しいかまたまの動画アップされていたんですね。
今宵はこれを見て、ゆっくりしましょうか…。


足のお守り…。まさか、権平庵の…?

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水曜日の黄昏 天皇杯2回戦 愛媛FCvs.カマタマーレ讃岐

P1000126
P1000126 posted by (C)akagiyasuhiko

6月21日、幸い午後の休みが取れ。ニンスタへ観戦に行けました。

美川の軍艦岩
美川の軍艦岩 posted by (C)akagiyasuhiko

前日に天気が荒れてまるで嵐のようでしたが、21日は幸いに好天に恵まれました。
行きは国道33号経由で、さすがに山の区間は雨かなと思ったのでしたが、道中も多少の風はあってもおおむね晴天で、ドライブも楽しめました。

途中県境のところでお猿さんを見たのはすこし驚きました。

さすがに平日の試合ということで、人も少なめでした…。出店もなく。陽も傾き。ちょっと寂しさも感じました。しかし、逆に言えばどこかのどかな雰囲気もありました。

IMG_1006
IMG_1006 posted by (C)akagiyasuhiko

それでも香川県からおよそ100名ほど(個人的な勘です)のサポーターさんたちが来ていたのは、びっくりしました。
平日開催ということで、もっと少ないかなと思っていたので…。

そして試合がはじまれば、やはり熱くなるというもの。

展開としては、押され気味の印象。我慢の試合運びでした。
時々機会を得て前に進み出るのですが、なかなか押し切れずに、押し戻されます。

自分としては、香川県時代は坂出市で暮らしてたので、坂出市出身の福家選手を特に応援してましたが。
頑張って走っていましたが、それでもなかなか力が発揮できなかったようなのが、残念でした。

また次の機会に頑張ってほしいですね。

そんな感じで前半は終わり、後半に入ります。

P1000136
P1000136 posted by (C)akagiyasuhiko
↑ハーフタイム中に写した夜景。スタジアムは小高い山の上にあって、そこから夜景が見えるのも不思議な感じです。

やはり押され気味でしたが、辛抱の甲斐あってコーナーキックの機会を得て。これを見事に生かして森川選手が決めてくれました。

森川選手は一昨年の天皇杯でも決勝点を挙げているので、讃岐の天皇杯男になる、でしょうか?
もちろんリーグ戦での得点も期待しています。

得点をしてから、流れが変わり讃岐が押し気味になります。
願わくばこのまま逃げ切るか、追加点を決めて勝ってほしかった。帰りの時間もやはり気になってたので、90分で決着をつけてほしかったのですが…!

逆に辛抱する側になった愛媛はよく辛抱し、一瞬の隙を突いて讃岐の守りを突破し同点に追いつき。
さらに追加点を決めて逆転に成功します。

勝利を強く願っていた身にとっては、思わず崩れ落ちるような展開になってしまいました。
帰りの時間が遅くなってもいいので、延長やPKで勝ってほしかったのですが。点に変動なく無情にも試合は90分で終わってしまいました。

なんというか、追うより逃げるが難しいというか。

この試合を自分なりに一言で表現すれば、突破でしょうか。
一瞬の隙を突いての反撃から、得点・逆転までの流れはまさに突破という印象でした。

お互いいつもと違う編成で、途中からベストメンバーに入れ替えるなど勝利を狙ったのでしたが。
なかなかに、愛媛は一日の長があってか、手強かったものでした。

試合後、選手たちの悔しい顔がとても印象に残りました。
天皇杯でも、愛媛に勝てるかもしれないと期待しただけにどうにも悔しさを禁じえず。なーんで同じ四国のクラブに勝てんのやろ…、じょんならんわ…。
などと、似非ながら讃岐弁が出る始末。

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IMG_1011 posted by (C)akagiyasuhiko

それでも、懸命にコールするサポーターさんたちの中で自分も一緒にコールをさせてもらいまいて。
こう言うのは照れくさいですが、この時は敗れた悔しさと同時に、ほのかな幸福感もありました(引いたらすいません…)。

サッカー観戦をするようになって、初めての平日の観戦。それに加えてリーグ戦と違い天皇杯はのどかな感じで、さらにアウェーのニンジニアスタジアム。
いつもと違う非日常にいるような感じがとてもよかったです。

IMG_1013
IMG_1013 posted by (C)akagiyasuhiko

勝てばもっとよかったですが。こればかりは仕方ないですね。

http://photozou.jp/photo/tagged/1611359/20170621%BB%A3%B1%C6

↑21日に写した写真は上のURLから見られます。

大変な状況の中、しんどいでしょうが。気持ちを切り替えてリーグ戦を戦い抜いてほしい、最後まで戦い抜く姿を見せてほしいと、強く願わずにはいられません。

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ただいま帰りました



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サムネイルはなぜか縦にされます…。

天皇杯の試合観戦のためにニンスタ行っていました。
先制したけど逆転されてしまい残念でした。

今日はもう遅いので、詳しくは後日書かせてもらいます。

お疲れ様でした…。

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試練再来、か? J2第19節 大分トリニータvs.カマタマーレ讃岐



(一部書き直しました。)
現地組の皆さまお疲れさまでした。

金沢戦で久々に勝利し、その余韻にも浸った一週間が過ぎての大分戦。
大分は地理的にも手ごろで行ってみたいと思いつつも、予定が立たずに行けずじまいで…。

昔、九州にツーリング・ドライブに行ったとき戸次川古戦場跡に行ったのですが。その時に、ドームが見えて。
「大分にはこんなドームがあるんだ~」と眺めながら通り過ぎてしまったものでした。

当時はサッカー観てなかったのですが、まあもの知らずにもほどがあるというか。

話を元に戻して。

大分は一昨年なぜか不調に陥りついに降格して、昨年一年でJ2に復帰したわけですが。
1点目の鋭いシュートを見るに、一昨年とは変わっているなと思わされました。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、一時不調で降格するも、蓄えられた地力はあるんだと思ったものでした。

我らが讃岐は、先制されたのを挽回すべく逆襲の機会をうかがい。途中出場の木島徹也選手がついに同点ゴールで追いつくんですが。
あろうことかの、追いついてすぐの…2失点。

さすがに目が点 (・_・) になり、ぼーぜんとしてしまいました。
悲しいかな、今シーズンを象徴しているようなというか。

状況的には、試練の再来を予感させる結果になってしまいました。
トンネルを抜けたと思ったらまたトンネルが迫り。まるで高知自動車道みたい←

そんな自虐ネタはさておき。

まったく戦えてなかったかといえば、そんなことはなく。
他にも惜しい場面もありましたし、選手交代も効いていましたし。
あと一歩及ばずの惜敗でありました。

それは、まだ望みがあるということですし。
長いシーズンももうすぐ折り返しですが。まだチャンスは残されているので、戦い抜いてほしい――。
もうこれに尽きます。

中島大貴選手も下を向かずに上を向いて突っ走って汚名返上名誉挽回をしてほしいと強く願います!

自分の方でも弱気に飲まれず、しっかりしなきゃと言い聞かせながら応援するしかないと思う次第です。

次は21日に天皇杯の試合、ニンスタでの愛媛FC戦がありますね。
なぜか昨年につづき年3回になった北四国決戦ですが。

この日は行けそうなので、現地での観戦を楽しみにしています。


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