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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある赤城康彦なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

【ハイライト動画UP】2017四国サッカーリーグ第3節 高知ユナイテッドSC vs llamas高知



四国サッカーリーグ第3節、高知ユナイテッド対リャーマス高知のハイライト動画がアップされたので、このブログでも紹介させてもらいます。

次節は14日、春野球技場で13:30キックオフで、FC徳島セレステとの首位対決になります。
下記URLで四国サッカーリーグの試合結果と日程が見られます。

https://www.goalnote.net/detail-schedule.php?tid=9183

高知Uと徳島の試合の前に、第1試合として11:00キックオフの、リャーマス高知対KUFC南国の試合が行われます。

13日の讃岐とヴェルディの試合は行けそうです。が、13・14日とサッカー三昧な土日を過ごせてしまったら、月曜から社会復帰できるかどうか心配です←

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敗れたのは、闘莉王にだ…! J2第12節 京都サンガvs.カマタマーレ讃岐



ウェリントンて誰? ハンバーグ?
すいません自分も同じこと考えてました。^^;
何度か食べたことがあります。美味しいですよね。



さて話を進めて…、7日の京都サンガ戦!
現地組の皆さま、お疲れさまでした m(_ _)m



一昨年讃岐にいた高橋佑治選手もいて、DAZNでのハーフタイムでのチットチャットにも出てて、懐かしさも感じました、が…!
懐かしさを押し殺し、苦境から脱すべく勝利をもぎ取りたいところでした。

結果から言えば1-0で敗れたとはいえ、一時の崩壊具合を思えばだいぶ持ち直しているようにも思えます。
惜しい場面もあり、相手選手のレッドカードもあり、最終的なシュート数は讃岐が勝っていたこともあり、善戦であったことがうかがえます。

しかし、勝負事である以上は結果がすべて。いかに理を尽くして讃岐の善戦を語ったところで、敗れたという事実をひっくり返すことはできません。
それでもなお、負け惜しみ上等で試合を語るなら。

京都サンガに敗れたのではない、闘莉王に敗れたのだ
これくらいのことは、言ってもいい、よね?(自信なさげ←

讃岐は木島徹也選手のヘディングにヨンジ選手のミドルと、惜しいところはあったのですが。
もうほんとにほんとにもったいなくて惜しくて、ヨンジ選手のミドルがポールに弾かれたのを見て、じょんならん! と思わず讃岐弁が出る始末。

田中マルクス闘莉王選手は、サッカーに無知な自分でも名前は知る名選手。
京都戦ではこの闘莉王選手が一番怖かったんですが、心配事は的中してしまいました。
あの混戦からの痛恨のヘディング!

得点を求める鋭い嗅覚ハンパないところをまざまざと見せつけられました。

去年はチョン・テセ選手で一昨年はフォルラン選手で。
3年連続でビッグネームにしてやられると、特需だと浮かれてはいられなくなりますね。

持ち直して勝ち点を獲得できるようになるのはもちろん、ホームのセカンドレグでは一泡吹かせてリベンジを果たしてほしいところ。

さて次は東京ヴェルディ戦。
この日は「能サポ」を書かれた作家の能町みね子さんが来られるという事で、読書と文章を書くのが好きな身としては行ってみたいと思いますが。

行けるかどうか現時点ではわかりません…。
行ってみたいのですが、予定は未定。仕事が入った場合に、さぼってしまうのは情熱ではない、逃避のための利用である。
と、自分に言い聞かせる。

ともあれ、試合に行けるかどうかを気にするあたり、やっぱりなんだかんだで、サッカーが、カマタマーレ讃岐が好きなんだなあ(しみじみ)。

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絶景を求めて。徳島県道44号線・落合峠→国道439ドライブ

カマタマーレ讃岐の復活の狼煙あがった興奮冷めやらぬゴールデンウィーク。
5月4日みどりの日は、アルトでドライブを楽しみました。
国道192号から徳島県道44号線に入って南下し、落合峠を抜けて酷道で知られる国道439を東進して徳島市へとゆくコースです。



徳島県道44号線は国道192号と国道439号をつなぐ県道で、山深い隘路です。
山の狭く曲がりくねった道で車の運転をするのはしんどいですが、冒険気分も味わえるので結構好きだったりします。

徳島県道44号線に入ってしばらく上り坂を上ると、ひとつ目の峠を越え下り坂に入りますが、そこは深淵(みぶち)といい。その名の通り深そうな淵がありました。
後から知ったんですがダム湖のようですが、廃屋が数件ある集落跡にあるので、何かサスペンスドラマに出そうな雰囲気でもあります。

深淵の淵1
深淵の淵1 posted by (C)akagiyasuhiko

ダム湖の淵の写真を撮りながら、なにか飲み込まれそうなものを感じて。自然の前では人間なんて無力なんだとかなんとかをなぜか考えたのでした。

深淵を通過すると上り坂になり。くねくね道の坂道を上って、ようやく落合峠に着きました。落合峠は徳島県道44号線の頂上区間で、標高は1520メートルで四国で一番高い峠だそうで。

落合峠1
落合峠1 posted by (C)akagiyasuhiko

とても見晴らしのいい峠で、しばらくは峠の展望を眺めていました。
ただ、愛用のカメラの Panasonic DMC-TZ30 が壊れて修理に出しているので、スマホで撮らなければいけなかったのがちとつらかったです ^^;

行けるときに行かないと…。

ともあれ、すでに登山愛好家の人たちが数名おり、自分が峠についてしばらくして、バイクがやってきました。

道中はすれ違う車もなく、寂しい思いをしたのですが。そこは愛好家の間で好評の落合峠といったところでしょうか。
自分も最近知って、行ってみたいと思っていたのですが、期待通りのところでした。
落合峠をすぎ下り坂を駆け下がれば、国道439号に出ます。そこからひたすらの東進です。

途中にかかしがたくさんあって、見ていて圧倒されます。

国道439のかかし1
国道439のかかし1 posted by (C)akagiyasuhiko

よく作ったなあ。

何年か前の今頃にも国道439を走ってかかしを見たのですが。そのときより数が増えています。それにともない、見物客も…。去年テレビに出ましたしね。
↓前に通過したときの写真かかしたちを後にして、もうすぐ剣山登り口というところで、ひどい渋滞がありました。
ゴールデンウィークということで、人がたくさん来てたんですね。前に来たときはそこまで混んでなかったと思うのですが。

これもテレビ効果でしょうか。
メディアの影響力は大きいんですね。

剣山登り口のところにトンネルがあるんですが、そこを抜けると見ノ越というんですが、まるで別世界のように人も車も少なくなります。ここら辺は標高1400メートルくらいです。

見ノ越4
見ノ越4 posted by (C)akagiyasuhiko

そして、その日はとてもとてもガスっていました。
落合峠で、東に雲が多いのが気になっていましたが。やはり剣山周辺は雲がかかって雨が降っていました。

晴れたらここも展望がいいんですけどね。残念でした。

見ノ越の下り坂をひたすら下り、徳島市目指してひたすら東進します。
剣山ほどでないにしても、すれ違う車やバイクも結構いました。
前に走った時はそんなにいなかった印象ですが、やはりこれもメディアの影響かな?

ともあれ、山奥の隘路なのに寂しい思いをせずに済みました。
とはいえ、見ノ越からしばらくは民家もなくやはり寂しい感じはしました。
どれくらい経ったか、下り坂もゆるめになると、集落が見えてきますが。

国道439のかかし9
国道439のかかし9 posted by (C)akagiyasuhiko

なんとそこにもかかしたちがいます。
前に通った時にもあったので、知ってはいましたが。当時と変わっているところもあり、やはり「よく作ったなあ」と、あらためて驚かされたものでした。

そのかかしの家からしばらくして、たぬき屋という食堂で日替わり定食を頂きました。



険しい隘路を抜けたあとにいただいたためか、とてもおいしくいただけました。
ちゃんとした料理のありがたさよ(合掌)。

腹ごしらえをし、気持ちを入れなおして出発。
天候は雨が降り不安定でありましたが、進むにつれて雲が高く感じられて(つまり下っている)、雨の量も少なくなってきます。

道中、廃屋をよく見かけ。時の流れとか時代の変化とか、そういったことをついつい考えてしまいます。

廃屋2
廃屋2 posted by (C)akagiyasuhiko

中にはぺしゃんこになった廃屋もありました。かつては人が住み、生活があったのでしょう。でも、それも過去の事だと、どこか覚めた眠りについているようにも感じます。

そして、神山町に入りしばらく進むと二車線路がずっと続く街道に出て、サークルKを見かけたとき、酷道区間から脱出したことをさとり。
一旦道の駅でとまって缶コーヒーでのどを冷やして一服ののち徳島市を目指して、コースを走り切りました。

なかなかハードではありますが、走りがいもあり、ドライブを楽しめました。
また機会があればいってみたいですね。ただGWやお盆は外して…。^^;

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復活の狼煙 J2第11節 カマタマーレ讃岐vs.ジェフユナイテッド千葉

前節、前前説と厳しい結果に見舞われた讃岐ですが。季節はどこ吹く風とうつりゆき。ついにGW突入。
桜の花も散って葉桜が緑に彩られ、道中眺める四国三郎吉野川も青かったです。行きは国道を使ったのですが、GWということで通行量も多く賑やかでした。
そして猪鼻峠を越えて見える讃岐平野を眺めると、ついに来たという気分になります。試合の方は、スタメンにおかむーこと岡村選手がついに復活。のみならず、瀬口選手が久しぶりのリーグ出場をしました。
エブソン選手とヨンジ選手が出場できないのですが、昇格初年を見ていた者にとって、懐かしさがハンデに勝るスタメンでありました。そして、試合展開はそれまでの悪い流れをばっさり断ち切るような、非常に血が滾る(たぎる)のを覚えるものでした。

相手はジェフユナイテッド千葉。
J2に落ちてしまいなかなか脱出ままなりませんが、地力をしっかり備えた強敵。
変な話、讃岐は負けてもおかしくない相手でした。

実際に千葉の選手を見ていると、動きが素人でもわかるほどにキレッキレ!で、思わず唸らされるほど。
ああ、これは厳しいなあ…、と思わずにはいられなかったのですが…。

…が!
そんな、悪い流れを断ち切ろうという気迫もすごく。
久しぶりの堅い守備、イタリアンサッカーの堅い守備を意味するカテナチオをもじって、讃岐の堅い守備・カマナチオを展開し。
結果として引き分けになったものの、久しぶりにいい試合を見せてもらいました。

いえ当時としては冷や冷やものでしたが、それも滾るための引き立て役であったかと思えば。
瀬口選手のGKは、やはり昇格初年度を思い出させて、懐かしさを禁じえませんでした(JFL時代からいるのですが、自分はJ2昇格年からの観戦なので…)。

後半になって先制されるも、木島徹也選手がPKをもぎ取って1点返して。それから瀬口選手がかわされて、やられる!という場面で咄嗟の岡村選手の渾身のクリア!
もうほんと、ゴールライン直前でのクリアだったんで口から心臓飛び出るかと思いました。

でも、そうこれ、これこそ、讃岐のカマナチオの真骨頂。
こういったことが他にも何度かあったのが、讃岐の讃岐たるゆえんだと思います。

徹也選手と代わって兄の良輔選手が出て、2点目を期待したのですが。
今回はうまくボールがつながらず、次回の楽しみとしておあずけになったのは、もったいなかったように思います。

それでも、復活の狼煙があがったと思わせてくれる試合でした。
次回はあの闘莉王擁する京都サンガ。
一筋縄ではいかないでしょうが、相手が強ければ強いほど燃えると、好ゲームを期待したいところです。

そして、どうにかしてJ2にとどまってほしいところ。
勝ち負けよりも云々かんぬん、と考えないでもないですが、降格してしまったら隣県対決がなくなってしまいますからね ^^; やっぱり隣県対決盛り上がりますからね。
Jリーグのみならずスポーツ対戦には欠かせない虎の子隣県対決を、どうにか死守してほしいところです。

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読書の話(?)



ダリューンとは、アルスラーン戦記というファンタジー小説の登場人物なんですが。
まさか、かまたまでアルスラーン戦記ネタを見るとは思いもしなかったです。
前も原選手のことダリューンって言ってましたが、まだ言ってたんですね(笑)。

団塊ジュニア世代にとって、アルスラーン戦記はライトノベルの先駆けのような作品でもあります。

20年くらい前、アルスラーン役が山口勝平さんで、ダリューンは井上和彦さんが声を当ててた映画を観ましたよ。
その時に、エンディングを歌っていた遊佐未森さんを知ってファンになりました。

一時、諸事情により、なかったこと扱いになっていたのが、最近になって漫画化&アニメ化をされて再び脚光を浴びることになりました。
やっぱり作者の田中芳樹先生は人気あるからね。
ただこの動画を見たら落ち込むかも…。^^;

ともあれ、田中芳樹先生を知ったのは自分もアルスラーン戦記で。高校の図書館にあったのを見つけて読んで、はまっていました。
その内容は、古代ペルシャと中世ヨーロッパが合わさった世界観の大河ファンタジーで、まだ完結していません。

ファンとしては、どのような結末を迎えるのか田中先生に頑張ってほしいところ…。

他に中世ハンガリーをベースにしたマヴァール年代記というファンタジー小説もあります。これは東京創元社から1巻もので出てるので、ためしに読むのにおすすめです。

両作品ともに、高校時代よく読んでいたのですが、30を過ぎて改めて読んでも面白く。
この二作品をきっかけに世界史にも興味を持つに至りました。
また他に、中国の宋の亡びを描いた海嘯(かいしょう)という歴史小説もおすすめです。これも1巻ものなので試し読みにお勧めです。

で、田中芳樹先生といえば…。
銀河の歴史が、また1ページ…。でおなじみの(団塊ジュニア世代にとっては)、銀河英雄伝説。
でも自分が”銀英伝”を読んだのは30過ぎてからですが ^^;
ネタとしていくらか知っている程度だったので、暇な時間はすべて銀英伝にまわして、原作を読破し、アニメもすべて見ました。

まあ団塊ジュニアのオタク界隈でよくネタにされるだけあり、やっぱり面白いっすね~。
SFではあるんですが、形式としては三国志のような歴史および軍記もののようなノリです。
そしてアニメはバブル時代につくられたものだけあり、クオリティも高く声優陣も豪華で。銀河声優伝説とも比喩されていたのもうなずけます。

という風にあれこれ書いていると、なんだか懐かしくなってもきますね。
自分は漫画も読んでましたが、三国志や水滸伝に、司馬遼太郎作品に山田風太郎の忍法帖といった歴史・時代・伝奇小説もよく読んでいたものでした。
もちろん横山光輝先生の漫画も。

さらにさかのぼれば、小学校にあった学習歴史漫画で武士がかっこよく感じて、それがすべてのはじまりでした。特にムロタニツネ象先生が好きでした。

今の作家では、谷津矢車さんと七瀬晶さんが好きです。

ともあれ、昔読んだ様々な本のおかげで、こうして文章を書くのが、下手の横好きでも、好きな人間が一丁上がりました。
でも、昔はそうなるなんて思いもしませんでした。

人間なにがきっかけでどうなるのか、わからないものですね。

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