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土讃サッカー戦記

土讃とは土佐(土)と讃岐(讃)の二地域を表す言葉。 高知県民ながら2003年~2010年まで香川県在住経験のある Yasu なる者が、サッカー観戦(主にカマタマーレ讃岐と高知ユナイテッド)や創作活動などについて綴る趣味系ブログです。 (このブログは予告なく書き直されることがあります。ご了承ください ^^; )

   

気まぐれにぶらぶらと冒険を

高知を象徴する雄大な自然を眺められる春野運動公園から、天に向けてそびえ立つテレビ塔も見えます。
P1000880
P1000880 posted by (C)yasu_dosan
↓拡大図。気まぐれに丸で囲んだテレビ塔に行ってきました。テレビ高知のテレビ塔です。
 



そうそう。最近バイクをスズキのジクサー150に換えました。

軽量コンパクトで扱いやすく、このような隘路も走れます。テレビ塔へはこのような隘路をゆかねばなりません。

↓テレビ塔です。近くに来ると大きいです。
 
↓テレビ高知のテレビ塔のプレートです。


気まぐれにとはいえ、来てみればテレビ塔は大きく。見上げて少しばかり感動も覚えました。
道中桜も咲いてて、春の訪れも感じさせます。

テレビ塔を後にして、県道37号線を南下すれば。隘路の険道区間があります。以前車で通った時に記事にしています。 こちら ←をクリックorタップ。そこへもバイクへ。


岩盤を切り開いた切通があります。

迫りくる岩壁はなかなか圧倒されます。



↓このヘアピンカーブからも、岩を切り崩して道をつくったことがうかがえます。
 
わざわざバイクで隘路を走ろうなどと、我ながら物好きというかなんというか。
久しぶりにバイクで隘路を走ってみて、冒険心をくすぐられて、楽しかったですねえ。
もちろん、無理をせず速度など安全に気を付け、近隣に迷惑にならないよう心掛けています。

↓テレビ塔から隘路区間を抜けるまでの道筋。


県道37号線を抜けてから、横浪スカイラインを往復して帰りました。

所々で桜が咲き誇り、南海路に春の風が吹いていました。
これからバイクで走りやすくなりますし。新しい愛機であちこち行ってみたいですね。

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第5節 ジェフユナイテッド市原千葉vs.カマタマーレ讃岐

現地組の皆さま、お疲れさまでした。

DAZNで試合を観て。言葉もなく、何も浮かびません。
我ながら変なところでナイーブすぎます。

ただ、めげずに戦い抜いてほしいと思うばかりです。

25日はピカスタに行きます。
香川でうどんも食べたいですし。

高知にもたも屋とはなまるがありますが、やはり香川のお店で食べたくもあり。
次はどのお店に行こうかと考えています。

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かまたまS

カマタマーレ讃岐の応援番組、かまたま。
試合では苦戦を強いられても、我が道を突き進むかまたま。
それは、幕末の時代、太平洋を越えてアメリカに渡った塩飽の水夫のように、サッカー界の広い海を、荒波を蹴って突き進む。

さりげにそのコンテンツ力を見せつけた讃岐の名物応援番組、かまたま。かつてスカパーではかまたまRとして放送されていました。
しかし、黒船DAZNの来航にともない、スカパーからユーチューブに移って時間を短縮して公開されていました。
それも面白かったのですが……。

今年よりスカパーに戻り、かまたまSとして復活しました。
気の強いプロスポーツ選手を相手に一歩も引かぬパーソナリティーの本多春奈さんは、皮肉でも冗談でもなく、本当に感服しています。

もう自分なんか、選手の前に出たら、畏敬の念をおぼえすぎて、緊張して石化してしまいます(大げさ)。
それはさておき。

昨夜からかまたまSがはじまったので、見てみたのですが。
やはり、かまたまでした。

まごうことなき、かまたまでした。

どこまで話してよいものか。
なんか漫画の話もしてたのですが、佐々木匠選手の「たくみ」という名前にかけて、夜の五色台に連れ出しそうな勢いでした(危ない)。
そういえば、かつて宇多津のマルナカスーパーセンターのゲーセンに、なぜか藤原とうふ店の86トレノがありましたね。
駐車場でドリフトをさせるアルバイトの求人がないか気になったものです←

香川時代は坂出市の西端の八幡町にいて、スーパーセンターによく買い物行ってたのも懐かしい思い出です。

余談ながら、スーパーセンター近くにそびえる聖通時山は同じヤンマガ連載のセンゴクの主人公仙石秀久が讃岐統治の拠点でいて。しかもなぜかお墓もあり。
なんだかヤンマガタウンの様相を呈しているように思えました。

……。と、聞かれてもいない話をしてしまいました、すいません。
要するに、面白かった、ということです。
県外にいて、カマタマーレ讃岐の情報に触れづらい身にはありがたいです。
これからも、面白い番組を見せてほしいですね。

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黄色い牙 第4節 栃木SCvs.カマタマーレ讃岐

現地組の皆さま、遠征お疲れさまでした。
自分はDAZN観戦でした。

第4節の相手は、開幕3連敗と苦戦中の栃木SC。
J3に降格しながらも再びJ2に這い上がり。しかしまるで新参チームのように昇格の洗礼を受けていた栃木でしたが。

この第4節で念願のJ2復帰初勝利を挙げました。

我らが讃岐は3戦中2敗1勝。
第4節の試合はどのようなものになるか。
若返った讃岐が快走し勝つのか、栃木は手負いの獣として牙を剥くのか。

そんな第4節の試合は、手負いの獣となった栃木が黄色い牙でうどんを噛み千切る、という結果とあいなりました…。
黄色い牙という小説がありますが、すいません題名しか知らずに記事に使ってます(汗)。

今年若返った讃岐は快走を見せ、期待をしていたのですが。この試合では若さが悪く出てしまった印象でした。
どうにも攻守ともに噛み合わず。ややもすれば暴走とも見える場面もあったり。

思わず、
「うーむ、若いなあ~」
と、おっさんくさいことをついつぶやいてしまいます。

栃木も3連敗の余波というか、どこか噛み合っていないところも見られましたが。
一瞬の隙を突いて、前半の終わり間近でしっかり得点して。
それを最後まで守り抜きました。

最後のプレーは、栃木のカウンターからのシュートで、笛が鳴って。
この試合もまた、ぐうの音も出ない心境で。
思わず頭(こうべ)を垂れてしまいました…。

ともあれ、栃木はしっかりと自分の仕事をしました。
自分の勝手な印象ながら、この試合は我慢比べ的な要素もあり。栃木はしっかりと我慢が出来て、数少ない機会をものにし。
黄色い牙となって、勝利をもぎ取りました。

第4節にして勝利した栃木SCの喜びようは、それはそれは大きなものです。
その気持ち、痛いほどよくわかります。
……わかります。

と、いうことで。
その喜びを、次の千葉戦で味あわせてくれい!

観戦5年目ながら、やはりまだまだ戦術的なことはさっぱりです。が、反省するところは反省し、必要以上に気落ちせずに。
思い切り走ってプレーしてほしい。
と、念願してこの記事を締めさせてもらいたいと思います。

それと、スカパーで復活したかまたまSが今日からはじまります。
時間は毎月第3日曜日の午後8時半から9時までの、月刊30分。
これも楽しみに見させてもらいたいと思います。

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勝切長谷部にぶった斬られて… 第3節 カマタマーレ讃岐vs.水戸ホーリーホック

昨日の3月11日は、東日本大震災から7年目になります。
コバルトーレ女川の話題など、前向きな話も多いですが、震災に区切りはないと言われる方もおられます。
改めて、被災地の皆様にお見舞い申し上げるとともに、さらなる復興をお祈りしています。

さて、第3節。
開幕戦では芝の状態が悪かったのですが、今節は改良をされていて、そこでまずはほっとひと息。
芝の恨みは恐ろしいですからね…。

ともあれ、3月11日、それぞれが思いを胸に抱いての試合でした。
自分は用事で行けなかったのでDAZNでの見逃し配信での観戦でした。

第2節の金沢で勝利し、その勢いに乗って連勝をしてほしかったのですが。
全体的には水戸のペースだったでしょうか。讃岐は前に出るのが難しそうで、針の穴に糸を通すようなきわどさスリリングさでゴールに迫っていたというか。

後半、先制をされながらも、さほど間を置かずに、佐々木匠選手→重松選手への、見事なシュートで同点に追いつき!
おお、こりゃあ逆転いけるか? と期待をしたのですが。

水戸の2点目は、ゴールライン直前でクロスを上げられそれをしっかりとつないで決められ。
ぐうの音も出ない気持ちで、画面の前で茫然としてしまいました。
あのボール、そのまま出ろー、と思ったのですが。執念で捕らわれて、クロスを上げられてしまったのは、痛恨の極みでした。

そこからまた讃岐も迫りますが、時間は無情に過ぎてゆき、試合終了。
何と言いますか。水戸サポさんは長谷部監督と名刀へし切長谷部をもじって勝切長谷部なるフラッグをかかげていましたが、それにぶった切られたような思いでした。

水戸にとってピカスタは鬼門でしたが。
鬼門を突破したのみならず、にっかり青江のある丸亀で勝てたのも、刀剣ファンも兼ねた水戸サポさんからすれば、感慨深いものもあったでしょうね。
あ、水戸サポさんの中にうどん一年分を当てられた方もおられたということで、おめでとうございます。

ともあれともあれ、この試合はまさに水戸ペースでした。若返りをした讃岐に、大人の戦いを見せつけ。2点目がそれをよく象徴していると思います。
しかしながら、讃岐もあと一歩ながら、よく走れて。見ていて楽しい試合でもありました。
まだ3節ながら、よく走れているんじゃないかなというのが、今季讃岐に対して持った感想です。

若返りの効果はまさにそこ。
いろいろ意見もあるでしょうが、選手たちには、思い切ってよく走ってプレーしてほしいと思います。

次の相手はJ3からJ2に復帰昇格した栃木SC。
3連敗と苦戦中ですが、それゆえに手負いの獣として牙を剥いて襲い掛かってくるでしょう。しかも讃岐キラーと呼ばれる大黒選手が移籍しています。

若返った讃岐は、栃木に勝利するのははもちろん、大黒選手に借りを返せるのかどうか。そこのところを注目して、楽しみにしています。

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